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【平泉プレゼミナール】第1回経営者インタビューを実施しました!
2026.01.28

平泉プレゼミナールでは、キャリア形成に役立つ「人とのつながり」について研究を進めています。特に、豊富なキャリアを持つ経営者をモデルケースに「ビジネスに有用な人脈」について調べを進めています。
今回は、仲人業「ご縁の入り口」代表の福島啓海さんをお招きし、これまでのキャリアや事業経営について全員でインタビューを行いました。プレゼミ生にとっては初めての本格的なインタビュー調査です。
今回は、仲人業「ご縁の入り口」代表の福島啓海さんをお招きし、これまでのキャリアや事業経営について全員でインタビューを行いました。プレゼミ生にとっては初めての本格的なインタビュー調査です。

「仲人」という、若い世代には馴染みの薄い職業でしたが、事前の準備と穏やかで優しい語り口の福島さんに助けられながら、良いインタビューができました。
仲人は「ご縁を結ぶ」プロフェッショナルです。経営者のキャリアを知ると同時に「人とのつながり」の重要性に触れる、有意義な時間となりました!
仲人は「ご縁を結ぶ」プロフェッショナルです。経営者のキャリアを知ると同時に「人とのつながり」の重要性に触れる、有意義な時間となりました!
(文:担当教員 平泉 沙由里)
参加学生のコメント

経営実務科 1年次 S・Iさん(石川県 小松商業高等学校出身)
経営者インタビューを通して、事前の入念な準備や詳しい情報の必要性について再確認することができました。話しやすい雰囲気や環境をつくることは意外にも難しく、そんな中で正しい情報を得ていくのはとても大変なことだと感じました。今回の体験を活かして、2回目の経営者インタビューも頑張りたいです。
経営実務科 1年次 M・Rさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
私たちの将来のためになる話や興味深いエピソードも多く、楽しい時間でした。困難や苦労を乗り越えたからこそ今があるのかなと思うと、素敵だなと思うと同時に格好いいなと思います。人生、何があるかわからないので「今を大切に生きよう」と思えたきっかけになりました。そして、ご縁も大切にしていきたいです!
経営実務科 1年次 K・Iさん(石川県 金沢商業高等学校出身)
思っていた以上に、話を聞くこととメモをとることの両立が難しくて驚きました。また、インタビュー後の自分のメモや記憶が意外と曖昧だったことにも驚きました。今回は、自分自身が知らない職業の楽しさや苦悩を知ったことで「こんな世界もあるのだなぁ」と、視野や思考を広げることができたと感じています。貴重なお話をありがとうございました。

経営実務科 1年次 A・Mさん(石川県 小松大谷高等学校出身)
最初は「仲人」という職業がどんなものかわからず不思議でしたが、お話を聞いて、人と人との「ご縁」をつなぐという素敵な仕事だとわかりました。また、直接インタビューをすることで福島さんの人となりが見えて、より楽しくお話を聞くことができました。