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【異文化コミュニケーションⅠ】プリンストン大学、イェール大学の学生とオノマトペで交流
2025.08.21
6/23(月)
石川県が主催するプリンストン・イン・石川プログラム(PII)で、2ヵ月間県内にホームステイしているアメリカの留学生16名が本学を訪問しました。今年は、留学生と学食でランチからスタート→キャンパスツアー→図書館で紙芝居→最後に「オノマトペ」をテーマに交流!学生はプレゼンテーションで説明した後、咀噂音の体験として、実際におせんべいやぱちぱちと音のするお菓子を食べ、文化の違いを肌で体感する思い出の1日となりました。
参加学生のコメント
経営実務科 1年次 A・Sさん(石川県 翠星高等学校出身)
授業で伸良くなった留学生と、その後もSNSでやり取りを続けています。先日、留学生が帰国する前に、一緒に食事をして映画を観に行きました。アメリカの大学生と友達になり、一緒に遊べるなんて高校生の頃には思ってもみませんでした!経営実務科 2年次 M・Fさん(石川県 星稜高等学校出身)
授業終了後、連絡先を交換したKさんからとても丁寧なお返事をいただき、日本人以上の気配りに驚きました。Kさんは滞在中にもっと日本文化を学びたいと言っていたので、私が通っている茶道の先生にお願いしてお稽古に誘いました。せっかくの機会だと、私の祖母が浴衣を着付けてくれました。Kさんは所作の筋が良く、きれいなお点前で驚かされました!
将来は物理学者になりたいと話してくれましたが、いつまでも日本の文化を好きでいてくれたら嬉しいです。
また、この授業の終盤に「やさしい日本語」を学びました。Kさんとの交流を思い出し、相手のことを尊重することが異文化コミュニケーションの主軸だとわかりました。