Sei-Tan News!
【Sei-Tan Act!】ホテル日航金沢で和食のテーブルマナー体験を開催しました!
2026.01.16

12/16(火)
Sei-Tan Act! 第4弾企画「和食のテーブルマナー体験」をホテル日航金沢の最上階レストラン「ラ・プラージュ」で開催し、短大生17名が参加しました!
今回は「和食」のテーブルマナーということで、就職先の食事会を想定した基本的なマナーや美しい振る舞いについてホテルスタッフの方から教えていただきました。普段何気なく楽しんでいる食事にも様々な作法や歴史があるとの説明をうけ、正しい箸の使い方やグラスの持ち方、お椀を手に取る際の持ち方や手順などを実際の食事シーンに沿って教わりました。

最初は緊張した面持ちだった学生たちも徐々に表情がやわらぎ、美味しい料理に思わず笑みがこぼれていました。今後さまざまな方と食事をする機会が増える学生たちにとって、自信を持って食事会や会食に参加するためのマナーと、一緒に食事を楽しむ周囲への思いやりも学ぶことができました。
学生のコメント
経営実務科 1年次 M・Yさん(石川県 金沢錦丘高等学校出身)
今回のテーブルマナー体験を通して、和食における作法には一つ一つ意味があり、長い歴史や日本独自の考え方が反映されていることを学びました。さらに、料理を作ってくださる方や提供してくださる方、食材などを調達してくださる方々への思いやりの心も大切であると改めて感じました。
箸の扱い方やお椀の蓋の外し方、わさびの使い方など、普段何気なく行っていた動作にも正しい作法があると知りました。意味を理解したうえで食事をすることでより大切に味わえると感じ、今後の食事の場でも意識していきたいと思いました。どの料理もとても美味しく、楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございました♪
今回のテーブルマナー体験を通して、和食における作法には一つ一つ意味があり、長い歴史や日本独自の考え方が反映されていることを学びました。さらに、料理を作ってくださる方や提供してくださる方、食材などを調達してくださる方々への思いやりの心も大切であると改めて感じました。
箸の扱い方やお椀の蓋の外し方、わさびの使い方など、普段何気なく行っていた動作にも正しい作法があると知りました。意味を理解したうえで食事をすることでより大切に味わえると感じ、今後の食事の場でも意識していきたいと思いました。どの料理もとても美味しく、楽しい時間を過ごすことができました!ありがとうございました♪

経営実務科 2年次 M・Nさん(石川県 県立工業高等学校出身)
Sei-Tan Act! 和食のテーブルマナーに参加して、食事をすることは礼儀正しく行うことだけでなく、相手に魅せることでもあると気付くことができました。例えば、隣の人にドリンクを注ぐ際にも相手への気遣いや思いやりが大切であり、テーブルマナー全体に欠かせないことだとわかりました。これまで何となくイメージで行っていたテーブルマナーもこれからは正しい所作を意識し、食事に至るまでに携わってくださった方々に感謝の気持ちが表現できる食事を心掛けたいと思います。
Sei-Tan Act! 和食のテーブルマナーに参加して、食事をすることは礼儀正しく行うことだけでなく、相手に魅せることでもあると気付くことができました。例えば、隣の人にドリンクを注ぐ際にも相手への気遣いや思いやりが大切であり、テーブルマナー全体に欠かせないことだとわかりました。これまで何となくイメージで行っていたテーブルマナーもこれからは正しい所作を意識し、食事に至るまでに携わってくださった方々に感謝の気持ちが表現できる食事を心掛けたいと思います。

