金沢星陵大学女子短期大学部

NEWSSei-Tan News!

Sei-Tan News!

【就職】MOONSHOT abroad!!2026(セブ島短期留学)

2026.10.14

9/6(日)~20(日)

MOONSHOT abroad!!は、さまざまな人との交流を通し自分らしさやキャリアについて考えること、そしてグローバルな体験を通し異文化や海外に対してのタフネスを身に付けることを目的にしているプログラムです。今年度から海外での就業体験をするコースも加わり、よりチャレンジングな内容になりました。
今年は、大学生17名・短大生4名の合計21名の学生がフィリピン・セブ島での短期留学・海外就業体験に参加しました。
語学コースの学生は、現地語学学校にてマンツーマン中心の授業を受講しました。就業体験コースの学生はCESの教員による語学指導を半日受け、もう半日はそれぞれの就業体験場所で英語での就業に挑戦しました。

週末は南の島でのジンベエザメツアーやアイランドホッピング、日本人が経営する寺子屋Anya’s Homeでのスタディツアーなど日本では体験できない充実した時間を過ごしました。 たった2週間という短い期間でしたが、参加学生たちはMOONSHOT abroad!!の経験から、普段とは異なる環境に順応しながら、積極的なコミュニケーション能力や新しいことに挑戦するチャレンジ精神の大切さを学びました。

学生のコメント

経営実務科 1年次 Oさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
スラム街の様子と私たちが宿泊した周辺の街の様子の違いの差が印象に残っています。私はスラム街がどのような環境でどんな風に人々が暮らしているのか全く知りませんでした。スラム街では自分が想像していた生活よりも、はるかに厳しい状況でした。スタディツアーで一緒に遊んだ子どもたちも、あの環境の中で常に笑っていたことがとても印象的です。
スラム街を訪れたことで、現在、自分たちがご飯を食べることができ、宿があるところで寝ることができるのは当たり前ではなく、感謝しなければならないことだと改めて思いました。スラム街にいる人たちのために自分ができることがあれば、していきたいと思いました。

経営実務科 1年次 Sさん(石川県 七尾東雲高等学校出身)
MOONSHOT abroad!!に参加して最も成長したと感じたことは、自分から行動する力と、失敗を恐れずに挑戦する気持ちです。留学前は、英語に自信がなく自分から話しかけたり、質問したりすることに少し抵抗がありました。しかし、実際に海外で過ごしてみると、自分から行動しなければ伝わらない場面がたくさんありました。そこから完璧な英語を話すことよりも、まずは自分の気持ちを伝えてみることが大切だと思うようになりました。
この経験から、苦手なことでも最初から諦めず、一歩踏み出して挑戦することが自分の成長につながると学びました。