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【異文化コミュニケーションⅠ】金沢駅周辺でPIIの留学生と交流しました!
2026.06.26

6/8(月)
石川県国際交流協会が主催するプリンストン・イン・石川プログラム(PII)に参加している留学生と金沢駅周辺で交流し、充実した時間を過ごしました。本学ではPIIの留学生との交流が恒例となっており、昨年は留学生を本学に招いて「オノマトペ」をテーマに交流。今回は、金沢駅周辺を散策したり、オススメのランチを紹介する活動を計画しました。
事前に金沢駅周辺を下見した学生たちは、オススメしたいメニューやお店の座席数、料理の提供時間などを調べ、定食、おむすび、アイスクリーム、ラーメンなどの食事内容をポスターにまとめて参加者を募集。当日は留学生13名が参加し、5つのグループにわかれて約2時間の散策・ランチに出掛けました。
リファーレ周辺のお店でランチをしたグループでは、お店を出る際に「ごちそうさまでした」と述べた学生たちを見て、留学生が「私たちもこれから真似してみよう」と言ってくれたことに感動していました。ほかのグループの学生たちも、留学生との会話から日本語習得や勉学への熱意を感じ、大きな刺激を受けていました。
散策・ランチの後は、リファーレに集まってゲームやグループディスカションを楽しみ、小グループでの会話がはずんで、ささやかな異文化交流に心温まる思いを通わせていました。
(文:担当教員 辰島 裕美)
「PII」とは
「プリンストン・イン・石川(Princeton in Ishikawa)プログラム」で、米国プリンストン大学を中心に複数の大学の日本語を学ぶ学生が、石川県で8週間にわたり日本語と日本文化を学ぶ夏期集中研修です。
学生のコメント
経営実務科 1年次 Hさん(石川県 日本航空高等学校出身)
様々な国籍の方や年代の方と会話をしてみたいという思いで異文化コミュニケーションの授業に興味を持っていたので、実際にPIIの学生と交流することができて心踊りました。そして、もっと語学や地理、歴史など、様々な分野の学びを深めたいという思いに繋がりました。
Pllの学生が日本語で積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれる姿勢が大変嬉しかったですし、日本語を会得しようとしている姿に自分も同じ熱量で語学と向き合ってみたいという憧れの気持ちが生まれました。 今回は、ランチ、散策、リファーレでの活動など盛りだくさんで充実した時間を過ごすことができました。可能性を感じる、とても良い経験になりました。
様々な国籍の方や年代の方と会話をしてみたいという思いで異文化コミュニケーションの授業に興味を持っていたので、実際にPIIの学生と交流することができて心踊りました。そして、もっと語学や地理、歴史など、様々な分野の学びを深めたいという思いに繋がりました。
Pllの学生が日本語で積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれる姿勢が大変嬉しかったですし、日本語を会得しようとしている姿に自分も同じ熱量で語学と向き合ってみたいという憧れの気持ちが生まれました。 今回は、ランチ、散策、リファーレでの活動など盛りだくさんで充実した時間を過ごすことができました。可能性を感じる、とても良い経験になりました。

経営実務科 1年次 Mさん(石川県 金沢泉丘高等学校出身)
PIIの学生との交流を通して、完璧な言葉じゃなくても相手に伝えようとする姿勢や、自分から質問したり、聞いたらすぐに真似して発音する姿をみて、積極的に学ぶ姿勢が素敵だと思いました。語学力よりも、相手に伝えようとする気持ちや相手の話を理解しようとする気持ちが大切だと感じました。
普段は中々ここまで交流できる機会がないので、人それぞれの価値観や文化の違いに触れることができてとても楽しかったです。日本のアーティストを知っていて、共通の話題で盛り上がれたのが嬉しかったです。散策のあとも、話題になった金沢の方言をずっと練習していて、なんだか嬉しい気持ちになりました。
PIIの学生との交流を通して、完璧な言葉じゃなくても相手に伝えようとする姿勢や、自分から質問したり、聞いたらすぐに真似して発音する姿をみて、積極的に学ぶ姿勢が素敵だと思いました。語学力よりも、相手に伝えようとする気持ちや相手の話を理解しようとする気持ちが大切だと感じました。
普段は中々ここまで交流できる機会がないので、人それぞれの価値観や文化の違いに触れることができてとても楽しかったです。日本のアーティストを知っていて、共通の話題で盛り上がれたのが嬉しかったです。散策のあとも、話題になった金沢の方言をずっと練習していて、なんだか嬉しい気持ちになりました。
経営実務科 1年次 Mさん(石川県 北陸学院高等学校出身)
PIIの学生との交流を終えて、国を越えてもこんなにも楽しく話せるのだと感じましたし、日本人の若者が使う言葉に興味を持ってくれて、一緒にたくさん笑うことができて親しくなれました。 PIIの学生からの話を聞くことで他の国から見た日本の印象を知ることができ、視野が広がりました。そして自分とは違う様々な考え方を学ぶことができました。
どんな考え方でも違いを否定せずにまずは受け入れること、見方や考え方が違うからこそ相手の立場になって思いやりのある行動をとったり声をかけることが大切だと思いました。これは日本人同士でも大切で、思いやりの気持ちは国・文化関係なく必要だと改めて感じました。とても貴重な体験でした。
PIIの学生との交流を終えて、国を越えてもこんなにも楽しく話せるのだと感じましたし、日本人の若者が使う言葉に興味を持ってくれて、一緒にたくさん笑うことができて親しくなれました。 PIIの学生からの話を聞くことで他の国から見た日本の印象を知ることができ、視野が広がりました。そして自分とは違う様々な考え方を学ぶことができました。
どんな考え方でも違いを否定せずにまずは受け入れること、見方や考え方が違うからこそ相手の立場になって思いやりのある行動をとったり声をかけることが大切だと思いました。これは日本人同士でも大切で、思いやりの気持ちは国・文化関係なく必要だと改めて感じました。とても貴重な体験でした。

経営実務科 2年次 Sさん(石川県 北陸学院高等学校出身)
交流の中でPIIの学生は「しゃもじ」や「炊飯器」などの単語を初めて聞いたようで、説明するとメモをしたり、積極的に学ぼうとする様子が本当に素晴らしいと思いました。 今回の交流で日本と海外の文化の違いを会話を楽しみながら学ぶことができましたし、留学生が自分の言葉で説明しようとしたり、感謝の言葉を積極的に伝えようとしたり、日本について学ぼうとする意欲的な姿を見て、私もこれから感謝の言葉を積極的に相手に伝えようと思いました。そして、学びへの姿勢を真似したいと感じました。PIIの学生と交流することができて良かったです。
交流の中でPIIの学生は「しゃもじ」や「炊飯器」などの単語を初めて聞いたようで、説明するとメモをしたり、積極的に学ぼうとする様子が本当に素晴らしいと思いました。 今回の交流で日本と海外の文化の違いを会話を楽しみながら学ぶことができましたし、留学生が自分の言葉で説明しようとしたり、感謝の言葉を積極的に伝えようとしたり、日本について学ぼうとする意欲的な姿を見て、私もこれから感謝の言葉を積極的に相手に伝えようと思いました。そして、学びへの姿勢を真似したいと感じました。PIIの学生と交流することができて良かったです。
