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誰かの答えじゃない。一歩踏み出すことで見つけた「自分だけの答え」。
株式会社富山第一銀行
経済学部経営学科
Tさん
富山県 石動高等学校出身
大学生活を振り返って
金沢星稜大学に入学した理由は、就職支援や資格取得に向けたサポートが充実していたからです。「人前で緊張しがちな自分を克服したい」という思いから、2年次の時に進路支援課主催の洋上就職合宿クルーズ「ほし☆たび」に参加。合宿中のグループワークや発表を通じて、積極的に意見を伝えることの大切さや、人前で自信を持って話す力を身につけました。これを機に、緊張しがちな自分を少しずつ変えていけるようになった気がします。
この経験は就職活動でも活かされ、インターンシップでは初対面の方にも自分から話しかけられるようになりました。「話しかけてくれてありがとう、緊張がほぐれた」と言われる機会も増え、自分の緊張ばかり気にするのではなく「自分から話しかけることで相手も安心できる」という考え方で行動できるようになりました。
この経験は就職活動でも活かされ、インターンシップでは初対面の方にも自分から話しかけられるようになりました。「話しかけてくれてありがとう、緊張がほぐれた」と言われる機会も増え、自分の緊張ばかり気にするのではなく「自分から話しかけることで相手も安心できる」という考え方で行動できるようになりました。
就職活動について
難関企業への就職を目指す「MOONSHOT 講座」で卒業生からいただいた「自分の軸をしっかり持って就職活動に取り組むことが大切」という言葉をずっと大切にしてきました。就職活動中は選択の連続で、「本当にこの選択でいいのか」と迷うこともたくさんありました。そんなときに自分の軸に立ち返ることで、「自分はどうしたいのか」を冷静に見つめ直すことができました。
また、困った時は一人で悩まず周囲に相談し、多様な考え方や価値観に触れるよう心掛けてきました。ただ、誰かに相談することはその人に答えを決めてもらうためではなく、自分自身の答えを見つけるきっかけを得るためだと意識していました。周囲の意見を参考にしながら「自分はどうしたいのか」を最後まで考え抜いたからこそ、納得のいく進路を自分自身で決めることができたのだと思います。
また、困った時は一人で悩まず周囲に相談し、多様な考え方や価値観に触れるよう心掛けてきました。ただ、誰かに相談することはその人に答えを決めてもらうためではなく、自分自身の答えを見つけるきっかけを得るためだと意識していました。周囲の意見を参考にしながら「自分はどうしたいのか」を最後まで考え抜いたからこそ、納得のいく進路を自分自身で決めることができたのだと思います。
この4年間で成長したこと
受け身だった自分を変えたいと思い、大学では資格取得や弓道部の活動など、新しいことに挑戦しました。弓道部に入部したきっかけは、弓を凜と引く先輩方の姿に憧れたからです。経験者が多い環境で少しでも早くみんなに追いつきたいと考え、自分の射形を動画で確認したり、練習後に成果や改善点をノートにまとめたりと、実りある練習を心掛けました。うまくいかず悩むこともありましたが、徐々に先輩や同級生と肩を並べて弓を引けるようになり、4年間で大きな成長を感じることができました。こうした挑戦を重ねるたびに新しい学びや達成感が得られ、高校時代の自分からは想像できないほど充実した日々を過ごすことができました。後輩のみなさんも、ぜひ自分から一歩踏み出してさまざまなことに挑戦し、自分自身の可能性を広げていってほしいです。
My favorite ○○ in 4 years

この写真は、洋上就職合宿クルーズ『ほし☆たび』で訪れた韓国・釜山で撮った1枚です。私にとって初めての海外だったため、見るものすべてが新鮮でした。韓国最大の港町・釜山で新鮮な海産物を味わったり、海辺列車に乗って美しい釜山の海の景色を堪能したりと、貴重な体験をすることができました。海外ならではの文化や景色に触れることができ、仲間と過ごした時間も含めて、大学生活の忘れられない思い出の1つになりました!