STORIES
仲間と駆け抜けた充実の4年間。挑戦を重ねて見つけた、信頼される保育者への夢。
砺波市職員(保育士)
人間科学部こども学科
Uさん
富山県 石動高等学校出身
大学生活を振り返って
幼稚園教諭・保育士と小学校教員のどちらを目指すか迷っていた高校時代、両方を学べるカリキュラムに惹かれて金沢星稜大学に進学しました。また、星稜オープンキャンパスに参加した際、先輩方が明るく楽しそうに活動している姿に憧れた経験から、入学後はオープンキャンパス活性化プロジェクトに参加。「大学の魅力を高校生に伝えたい」と仲間と協力して企画をつくり上げ、大きな達成感を味わいました。学年や学部の枠を越えた最高の仲間と出会えたことは、大学生活で一番の思い出であり、かけがえのない宝物です。
私は富山県出身のため1年次は電車で、2年次からは大学に申請して自動車で通学していました。電車内でも車内でも、好きな音楽を聴く時間は私にとって良いリフレッシュになっていました。
私は富山県出身のため1年次は電車で、2年次からは大学に申請して自動車で通学していました。電車内でも車内でも、好きな音楽を聴く時間は私にとって良いリフレッシュになっていました。
就職活動について
公務員試験対策では日々の積み重ねを大切にし、計画的に勉強することを心掛けました。筆記対策はCDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)で使った問題を繰り返し復習し、面接対策はこれまでの経験を振り返って志望理由を自分の言葉でまとめ、エクステンション課の面接練習を何度も受けました。
保育実習や施設実習に参加していた頃、公務員試験対策やオープンキャンパスの準備も重なり、もう1人自分がほしいと感じるくらい時間が足りませんでした。幼児を一人ひとり観察して理解したつもりでも毎日同じ接し方ではうまくいかない難しさを体感したり、日誌や指導案にも追われて大変な日々でしたが、子どもの可愛らしい様子や小さな成長を間近で感じ、保育士はとてもやりがいのあるかけがえのない仕事だと実感しました。卒業後は「先生大好き!」と思ってもらえるような信頼される保育者を目指したいです。
保育実習や施設実習に参加していた頃、公務員試験対策やオープンキャンパスの準備も重なり、もう1人自分がほしいと感じるくらい時間が足りませんでした。幼児を一人ひとり観察して理解したつもりでも毎日同じ接し方ではうまくいかない難しさを体感したり、日誌や指導案にも追われて大変な日々でしたが、子どもの可愛らしい様子や小さな成長を間近で感じ、保育士はとてもやりがいのあるかけがえのない仕事だと実感しました。卒業後は「先生大好き!」と思ってもらえるような信頼される保育者を目指したいです。
この4年間で成長したこと
失敗を恐れず、新しいことに積極的に挑戦できるようになったことに成長を感じます。
人見知りだった私がオープンキャンパス活性化プロジェクトでリーダーを務めたこと、3年次に海外研修でシンガポールに行ったことが特に大きな出来事でした。シンガポールでは、多民族・多文化が共存する環境で働く日本人の方々の考え方や価値観に触れ、将来の可能性や視野が広がるのを実感しました。
また、こども学科の学びでもたくさんの経験を得ることができました。座学で知識をつけるだけでなく、フィールドワークや実習、幼保選択者と小学校選択者との交流を通して大きく成長できたと感じます。
後輩や受験生のみなさんも、最初は不安かもしれませんが、一歩踏み出すことで新しい自分に出会えるはずです。興味のあることに積極的に挑戦して、自分らしい大学生活を楽しんでください!
人見知りだった私がオープンキャンパス活性化プロジェクトでリーダーを務めたこと、3年次に海外研修でシンガポールに行ったことが特に大きな出来事でした。シンガポールでは、多民族・多文化が共存する環境で働く日本人の方々の考え方や価値観に触れ、将来の可能性や視野が広がるのを実感しました。
また、こども学科の学びでもたくさんの経験を得ることができました。座学で知識をつけるだけでなく、フィールドワークや実習、幼保選択者と小学校選択者との交流を通して大きく成長できたと感じます。
後輩や受験生のみなさんも、最初は不安かもしれませんが、一歩踏み出すことで新しい自分に出会えるはずです。興味のあることに積極的に挑戦して、自分らしい大学生活を楽しんでください!
My favorite ○○ in 4 years

この写真は、4年間活動してきたオープンキャンパス活性化プロジェクトの最終日に大好きな仲間たちと撮影したものです。みんなと企画を考えたり、悩んだり、協力して一つのものをつくり上げたり、受験生や保護者の方と接する責任が伴うため楽しいことばかりではありませんでしたが、その分、仲間と一緒にやり遂げたときの喜びは大きなものでした。この写真を見ると、充実した4年間の思い出と、最後まで一緒に走り抜けた仲間たちへの感謝がよみがえります!