地域連携
【ちいプロ/FTGs】フェアトレード大学を目指して — 合宿と学外連携で深めた学び
2026.03.03
2/14(土)・15(日)
フェアトレードについて学内外の多くの方に知ってもらい、環境や人に優しいサステイナブルな未来への一歩を後押ししようと活動している「FTGs(Fair Trade as a Global Commons)」は合宿を実施し、これまでの活動の振り返りと来年度に向けた方針の整理を行うとともに、フェアトレードに関する理解を一層深めました。
合宿では、今後の活動計画や引き継ぎについて話し合いを行い、組織としての方向性を確認しました。また、静岡文化芸術大学の武田教授をお招きし、フェアトレードの実践や「コーヒー2050年問題」についてお話を伺い、気候変動の影響により将来的にコーヒー栽培が困難になる可能性がある中で、フェアトレードが生産者支援や持続可能な生産体制の構築にどのように貢献しているのかを学びました。
当日は、武田教授が用意してくださったフェアトレードコーヒーを参加者に提供しながらグループワークにも参加し、理論だけでなく体験を通して理解を深める機会となりました。さらに、フェアトレード大学を目指す上では、まず「フェアトレード大学憲章」の策定を目標とすべきであるとの具体的な助言もいただき、今後の活動の指針がより明確になりました。今回の合宿を通して、知識の向上だけでなく、組織として次の段階へ進むための土台を築くことができました。
当日は、武田教授が用意してくださったフェアトレードコーヒーを参加者に提供しながらグループワークにも参加し、理論だけでなく体験を通して理解を深める機会となりました。さらに、フェアトレード大学を目指す上では、まず「フェアトレード大学憲章」の策定を目標とすべきであるとの具体的な助言もいただき、今後の活動の指針がより明確になりました。今回の合宿を通して、知識の向上だけでなく、組織として次の段階へ進むための土台を築くことができました。
学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 Y・Nさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
1日目は高原先生からフェアトレード大学に登録されるために何に取り組むべきかをご説明いただき、具体的に自分たちが実施できる活動を話し合いました。実行可能な案について活発に話し合い、来年度はより一層、学内・学外での活動に力を入れたいと思いました。
2日目はフェアトレード塾に参加し、フェアトレードに関する知識を深めました。特に印象に残っていることは、初対面かつ年代がバラバラな4人組の班で行ったクイズ形式のワークショップでした。「正解したい!」という共通の目標に向かう中で、出題される問題に一喜一憂し、間違えては悔しがる、そんな風に感情を共有できた時間は非常に楽しいひとときでした。
1日目は高原先生からフェアトレード大学に登録されるために何に取り組むべきかをご説明いただき、具体的に自分たちが実施できる活動を話し合いました。実行可能な案について活発に話し合い、来年度はより一層、学内・学外での活動に力を入れたいと思いました。
2日目はフェアトレード塾に参加し、フェアトレードに関する知識を深めました。特に印象に残っていることは、初対面かつ年代がバラバラな4人組の班で行ったクイズ形式のワークショップでした。「正解したい!」という共通の目標に向かう中で、出題される問題に一喜一憂し、間違えては悔しがる、そんな風に感情を共有できた時間は非常に楽しいひとときでした。