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令和7年度学位記授与式が執り行われました

2026.03.16

3/13(金)

金沢星稜大学の学位記授与式が行われ、金沢星稜大学652名、大学院2名が卒業・修了を迎えました。

式辞では、大久保英哲学長より「本日、金沢星稜大学という港を離れ、それぞれの道に向かって旅立ちます。皆さんが船出すると、長い航海の間には、嵐や台風にぶつかるかもしれません。危険や困難もあることでしょう。でも若者には夢と冒険が似合います。『無限大の未熟』を自覚しつつ謙虚に、かつ勇気をもって大胆に立ち向かっていきましょう。きっと打ち勝つことができます。」といった言葉が送られました。

卒業生代表の学生からは、「私たちの大学生活は決して平坦なものではありませんでしたが、同じ目標に向かって励まし合った友人の存在、そしていつも温かく、時に厳しく導いてくださった先生方のおかげで今日という日を迎えることができました。この大学で私たちが学んだのは専門知識だけではありません。多様な価値観に触れ、自分とは違う考えを受け入れること、失敗から学び、挑戦し続けることの大切さを学びました。これらの経験は、これから社会へ踏み出す私たちにとって何よりの財産です。」といった答辞が述べられました。

式典の後、ゼミナールごとの教室に分かれ、担当教員より学位記が手渡されました。
卒業生各々の表情にも、4年間の達成感があふれる様子が受け取れました。

この度卒業されるみなさん、本学卒業生・修了生であることを誇りに、学生生活で培った人間力をこれからの人生に活かして、それぞれの素晴らしい明日を育んでください。
皆様の輝かしい未来を心よりお祈り申し上げます。