地域連携
【地域連携/新ゼミナール】国土交通省主催「令和7年度 道の駅×大学連携事例発表会」にてゼミ活動の成果を発表しました
2026.03.26
3/6(金)
経済学部新ゼミナールに所属する3年次の学生6名が、「産学官連携で地域課題解決へ」をテーマに東京都内砂防会館で開催された「令和7年度 道の駅×大学連携事例発表会」(主催 国土交通省)に参加しました。当日の発表大学は本学を含め10大学で、新ゼミナールの学生たちは「道の駅めぐみ白山とトレインパーク白山の一体的賑わい創出」のタイトルで発表を行いました。
発表したゼミ生にとっては、自らの活動を言語化して表に出し、他大学生の発表と連結化して、新たな知識を内面化するという「知識創造プロセス」を実感するまたとない機会になりました。
「道の駅めぐみ白山⇌トレインパーク白山班」の発表の様子
新ゼミナールでは「道の駅めぐみ白山⇌トレインパーク白山班」、「まっとうまちなか商店街班」、「森本商店街班」の3班で活動しています。今回は「道の駅めぐみ白山⇌トレインパーク白山班」の発表でしたが、後の商店街関係の2班は2/7(土)に開催された、環境省EPO中部主催の「2025年度 SDGs学生サミット」で発表済みであり、今年度の新ゼミナールの活動を全国に発信することができました。
(文:担当教員 新 広昭)
学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 B・Aさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
私は今回の道の駅×大学の連携事例発表会に参加して、全国各地の大学と道の駅が連携して、地域おこしに尽力していることを知りました。また、大学が企画を行い、各道の駅で試行し、それらの良い部分を行政が全国に繋げていくというモデルは、次世代を担う若者が地域創生について他人ごとではなく自分事で考える良いきっかけになりました。今回参加した発表会での他の大学の方々は、課外活動の時間を大きく取っており、自分たちで道の駅・地域を活性化させようという思いを強く持っていたので、ゼミの授業だからと取り組むだけでなく、私たちも積極的に活動に取り組む意識を持つことを心がけていきたいと思います。
私たち以外の発表を聴く中で、多くの大学が課題として残していたことが、「下の学年への引継ぎ」でした。私たちも、次の年度に続けて欲しいこと、改善してほしいことなどをまとめて、しっかりと一年間の活動の記録を引き継いでいきたいと思います。今回の発表会では、私たちが「めぐみ白山」を代表して発表するだけにとどまらず、道の駅と大学が連携する意義を改めて考える良い機会になりました。
私は今回の道の駅×大学の連携事例発表会に参加して、全国各地の大学と道の駅が連携して、地域おこしに尽力していることを知りました。また、大学が企画を行い、各道の駅で試行し、それらの良い部分を行政が全国に繋げていくというモデルは、次世代を担う若者が地域創生について他人ごとではなく自分事で考える良いきっかけになりました。今回参加した発表会での他の大学の方々は、課外活動の時間を大きく取っており、自分たちで道の駅・地域を活性化させようという思いを強く持っていたので、ゼミの授業だからと取り組むだけでなく、私たちも積極的に活動に取り組む意識を持つことを心がけていきたいと思います。
私たち以外の発表を聴く中で、多くの大学が課題として残していたことが、「下の学年への引継ぎ」でした。私たちも、次の年度に続けて欲しいこと、改善してほしいことなどをまとめて、しっかりと一年間の活動の記録を引き継いでいきたいと思います。今回の発表会では、私たちが「めぐみ白山」を代表して発表するだけにとどまらず、道の駅と大学が連携する意義を改めて考える良い機会になりました。
経済学部経済学科 3年次 K・Aさん(石川県 金沢学院大学附属高等学校出身)
道の駅×大学連携事例発表会に参加し、他県の大学と道の駅の連携プロジェクトの事例を聞かせていただいたことによって、学生が行う活動が地域の活性化に直接繋がっているといったことを実感しました。私たちは、白山市の活性化を図るために、道の駅めぐみ白山とトレインパーク白山でのスタンプラリーを通してまちの賑わいを創出することを目指しました。他県の大学の連携事例では、お菓子やドレッシングなどの商品開発を行ったり、特産品を販売したりすることによって地域住民との関わりを作り、地域の特性に基づいた活動を行っていることを知ることができました。どの大学も地域に密着し、地域の課題を解決するために分析を行い、よりよい社会を作っていくために学生と道の駅が連携して取り組みを行っていたことがわかりました。
今回の取り組みを通して感じた私たちの活動の課題点は、今後の活動継続の難しさや、白山市全体を盛り上げることの難しさ、交通手段に関する問題点など、まだ多くあったと感じます。今回の活動だけで終わらせるのではなく、次の世代への引き継ぎや、更なるSNSでの情報発信など、今の私たちにできることを精一杯取り組み、地域の活性化に繋げていきたいと考えています。
道の駅×大学連携事例発表会に参加し、他県の大学と道の駅の連携プロジェクトの事例を聞かせていただいたことによって、学生が行う活動が地域の活性化に直接繋がっているといったことを実感しました。私たちは、白山市の活性化を図るために、道の駅めぐみ白山とトレインパーク白山でのスタンプラリーを通してまちの賑わいを創出することを目指しました。他県の大学の連携事例では、お菓子やドレッシングなどの商品開発を行ったり、特産品を販売したりすることによって地域住民との関わりを作り、地域の特性に基づいた活動を行っていることを知ることができました。どの大学も地域に密着し、地域の課題を解決するために分析を行い、よりよい社会を作っていくために学生と道の駅が連携して取り組みを行っていたことがわかりました。
今回の取り組みを通して感じた私たちの活動の課題点は、今後の活動継続の難しさや、白山市全体を盛り上げることの難しさ、交通手段に関する問題点など、まだ多くあったと感じます。今回の活動だけで終わらせるのではなく、次の世代への引き継ぎや、更なるSNSでの情報発信など、今の私たちにできることを精一杯取り組み、地域の活性化に繋げていきたいと考えています。