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【就職】ソレイユプロジェクト2026始動!~能登で園児と育てる「星稜なかよし米」プロジェクト~

2026.05.19

5/9(土)

大学3年次対象の「ソレイユプロジェクト2026」がスタートしました。今年度最初の活動は、能登で取り組む「米作りプロジェクト」です。本プロジェクトでは、能登の米農家「中島アグリサービス」の皆さまと協働しながら、園児とともに田植えから収穫、さらには看板づくりや販売までを行います。地域との交流を深めながら、学生たちが主体となって活動を進め、最終的にはオリジナルブランド米「星稜なかよし米」の誕生を目指します。
今回、七尾市の中島保育園の年長児と保護者の皆さまとともに田植えを実施しました。

ソレイユプロジェクトとは?

ソレイユプロジェクトとは、学生時代に挑戦・企画・実践して成長することを目的として発案されたプロジェクトです。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。

当日は、12名の学生と園児が1人ずつ自己紹介を行った後、一緒に田んぼへ入り、協力しながら苗を植えました。
初めて田んぼに入る園児も多く、泥の感触に歓声を上げながら楽しそうに作業する姿が見られました。学生たちも園児に優しく声をかけながら交流し、地域とのつながりを深める貴重な時間となりました。
田植え後は、中島保育園の先生方とミーティングを実施し、今後の交流活動について意見交換を行いました。継続的な連携方法や、今後予定している看板づくり・収穫体験などの企画について話し合い、地域・学生・園児が一体となった活動へ向けて準備を進めています。

今後もソレイユプロジェクトでは、能登復興を掲げ、学生の学びと地域活性化につながる活動を展開していきます。

参加学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 Nさん(富山県 富山南高等学校出身)
今回の活動では、通年で関わる子どもたちとの初めての顔合わせだったため、不安もありました。実際に関わってみると、元気な子や人見知りな子など一人ひとりに個性があり、とても印象に残りました。田植えは順調に行うことができましたが、活動時間が限られていたこともあり、十分に交流できなかった点が課題だと思っています。
子どもたちと関係を築くためには、積極的に関わる姿勢や継続的なコミュニケーションが大切であることを実感しました。
また、地域の方々や子どもたちとの交流を通して、能登復興には継続的に地域と関わっていくことが重要であると気づいたので、今後も地域とのつながりを大切にしながら、能登復興に主体的に関わっていきたいです。