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【こども学科/フィールド基礎演習】令和8年度「親子交流授業」を実施しました!

2026.05.18

5/7(木)

公益財団法人 いしかわ結婚・子育て支援財団による「親子交流授業」の実施校として、本学にて親子交流会を開催いたしました。
今回は、5/7(木)に行われた授業の様子をお伝えします。

赤ちゃんと学生のあたたかな交流

当日、親子を迎えたのは人間科学部こども学科「フィールド基礎演習(三好ゼミ)」に所属する2年次7名です。このプログラムへの参加を自ら希望した、意欲あふれるメンバーが運営を担当しました。
会場には13組の赤ちゃんと保護者の皆様がお越しくださり、手遊びや大型絵本の読み聞かせ、おもちゃ遊びなどを通して交流を深めました。
また、学生たちが保護者の方から家庭での様子を伺ったり、保護者の皆様に学内散歩でリフレッシュしていただいている間、学生が赤ちゃんをお預かりする「託児体験(約10分間)」も実施。参加者の皆様、貴重な時間をありがとうございました!
(文:担当教員 三好 伸子)

学生のコメント

人間科学部こども学科 2年次 Sさん(石川県 金沢西高等学校出身)
遊び歌(『おらんちのどてかぼちゃ』『うまはとしとし』)を担当しました。お母さんの膝の上で揺られて楽しそうにする赤ちゃんの姿を見て、私まで嬉しくなりました。
2ヵ月の赤ちゃんを抱っこさせてもらった時は、指をぎゅっと握り返してくれた感触に感動!また、おやつを一生懸命食べる姿や、お母さんが離れて泣いてしまった時のあやし方など、教科書では学べない実践的な経験ができました。前回は苦戦したおむつ替えも、今回はスムーズにできて自信がつきました。

人間科学部こども学科 2年次 Hさん(石川県 星稜高等学校出身)
3組の親子を担当し、驚きの連続でした。特に印象的だったのは、アプリで授乳時間を細かく管理しているお母さんのお話です。育児のICT化を目の当たりにし、将来自分も活用したいと勉強になりました。
また、アレルギーへの向き合い方など、お母さんたちの実体験を聞けたことは大きな学びです。最初は抱っこに緊張しましたが、赤ちゃんがニコニコ笑ってくれた瞬間に不安が消え、抱っこのコツを掴むことができました。この貴重な経験を今後の学びに活かしたいです。