ご案内
【ご案内】公開シンポジウム「能登半島地震と復興の踊り場」開催について
2026.06.02
6/13(土)第73回環境社会学会大会の開催に伴い、公開シンポジウム「能登半島地震と復興の踊り場」を金沢星稜大学・グローバルコモンズにて開催いたします。
本学経済学部の武田公子特任教授にもご登壇いただきます。入場無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
本学経済学部の武田公子特任教授にもご登壇いただきます。入場無料ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
当日申込も受け付けておりますが、事前に申し込みフォームにご記入いただけますとスムーズです。
ご不明な点がございましたら、以下の連絡先までご連絡ください。
ご不明な点がございましたら、以下の連絡先までご連絡ください。
船木大資(金沢星稜大学/環境社会学会研究活動委員会委員)
dfunaki@seiryo-u.ac.jp
dfunaki@seiryo-u.ac.jp
公開シンポジウム「能登半島地震と復興の踊り場」
【開催日時】 2026年6月13日(土) 15:30~17:30
【会場】 金沢星稜大学・グローバルコモンズ G41(大学本館ではありません)
【参加費】 無料
2024年1月1日に発生した能登半島地震は、死者700名(災害関連死を含む)を超える甚大な被害をもたらしています。2年以上の時が過ぎ、公費解体はほぼ完了し、1万を大きく超える人びとが今なお仮設住宅で暮らしています。
「復興の踊り場」は復興分野で使われている用語です。踊り場は階段を登って疲れた体を休める場所でもあるし、登ってきた階段を振り返る場でもあるし、少し休みながら次の目標を考える場でもあります。踊り場という言葉には、先が見えずに苦しい期間であるものの、力を蓄えていくことで次のステップが開かれてくるのではないかという思いや期待が込められていると思います。
今の状況は能登半島地震における一時的な踊り場なのでしょうか。踊り場がこれからも続いていくのではないかという不安もあると思います。誰の目から見て、現在の復興のステージが踊り場といえるのでしょうか。本シンポジウムでは、現場で復興に取り組む能門亜由子さんに加え、金沢に拠点を置く武田公子さん、高原耕平さんにご登壇いただき、能登半島で暮らすこと、住まうことについてあらためて考えたいと思っています。
【登壇者】
武田公子(金沢星稜大学)「能登の人口問題と復興理念(仮)」
能門亜由子(重蔵神社/ファーストペンギン)「輪島市における民間主導の復旧・復興活動(仮)」
高原耕平(金沢大学)「能登半島地震の復興を問い直す(仮)」
【司会】 菊地直樹(金沢大学) 【後援】 金沢星稜大学学会
【会場】 金沢星稜大学・グローバルコモンズ G41(大学本館ではありません)
【参加費】 無料
2024年1月1日に発生した能登半島地震は、死者700名(災害関連死を含む)を超える甚大な被害をもたらしています。2年以上の時が過ぎ、公費解体はほぼ完了し、1万を大きく超える人びとが今なお仮設住宅で暮らしています。
「復興の踊り場」は復興分野で使われている用語です。踊り場は階段を登って疲れた体を休める場所でもあるし、登ってきた階段を振り返る場でもあるし、少し休みながら次の目標を考える場でもあります。踊り場という言葉には、先が見えずに苦しい期間であるものの、力を蓄えていくことで次のステップが開かれてくるのではないかという思いや期待が込められていると思います。
今の状況は能登半島地震における一時的な踊り場なのでしょうか。踊り場がこれからも続いていくのではないかという不安もあると思います。誰の目から見て、現在の復興のステージが踊り場といえるのでしょうか。本シンポジウムでは、現場で復興に取り組む能門亜由子さんに加え、金沢に拠点を置く武田公子さん、高原耕平さんにご登壇いただき、能登半島で暮らすこと、住まうことについてあらためて考えたいと思っています。
【登壇者】
武田公子(金沢星稜大学)「能登の人口問題と復興理念(仮)」
能門亜由子(重蔵神社/ファーストペンギン)「輪島市における民間主導の復旧・復興活動(仮)」
高原耕平(金沢大学)「能登半島地震の復興を問い直す(仮)」
【司会】 菊地直樹(金沢大学) 【後援】 金沢星稜大学学会