トピックス
【こども学科/丸井ゼミナール】2年次が「こども学科運動会」を主催—学年を超えた交流と「支える」スポーツ実践の場に
2026.06.30

6/14(日)
こども学科の丸井ゼミナール2年次が主催する「こども学科運動会」が開催され、同学科の1年次から4年次までの多くの学生が参加しました。
本活動は、学年の枠を超えた上下のつながりや、同級生同士の親睦・交流を深めることを目的に企画されたものです。また、丸井ゼミナールが掲げるコンセプト「支える・する・見る」のうち、特に「支える」側の視点に立った実践的な活動として位置付けられています。 当日は、主催者である丸井ゼミナールの学生たちが中心となり、実施する競技の選定からルールの構築、チーム編成に至るまで、運動会運営に関わるすべてのプロセスの立案・マネジメントを行いました。

参加した学生たちは、ゼミナール生が趣向を凝らした競技を通じて白熱した時間を共有し、学年をまたいだ活発なコミュニケーションを展開しました。
学生たちの主体的な運営により、学科内の強固な横・縦のつながりを築くことができ、非常に有意義な交流の機会となりました。また、運営を全うしたゼミナール生にとっても、イベントを「支える」ことの難しさと達成感を学び、将来こどもたちを指導・支援する立場としての実践力を養う貴重な経験となりました。
学生たちの主体的な運営により、学科内の強固な横・縦のつながりを築くことができ、非常に有意義な交流の機会となりました。また、運営を全うしたゼミナール生にとっても、イベントを「支える」ことの難しさと達成感を学び、将来こどもたちを指導・支援する立場としての実践力を養う貴重な経験となりました。
学生のコメント

人間科学部こども学科 1年次 Yさん(石川県 日本航空高等学校出身)
4月に行われた合同合宿以来のこども学科で開催された行事ということもあって、とても楽しみにしていました。運動会は想像を超える楽しさで、ゼミ間隔たりなくたくさんの人と関わることが出来たので、新鮮さもあり、久しぶりに熱くなるものがありました。
自分自身リレーで盛大にずっこけるハプニングもありましたが、それも今となってはいい思い出です。このような機会を設けてくださっていただきありがとうございました!
定期的に開催して欲しいという声も多かったので、今度は企画する側にも挑戦してみたいと思います!
4月に行われた合同合宿以来のこども学科で開催された行事ということもあって、とても楽しみにしていました。運動会は想像を超える楽しさで、ゼミ間隔たりなくたくさんの人と関わることが出来たので、新鮮さもあり、久しぶりに熱くなるものがありました。
自分自身リレーで盛大にずっこけるハプニングもありましたが、それも今となってはいい思い出です。このような機会を設けてくださっていただきありがとうございました!
定期的に開催して欲しいという声も多かったので、今度は企画する側にも挑戦してみたいと思います!

人間科学部こども学科 2年次 Mさん(富山県 富山北部高等学校出身)
今回のこども学科運動会では、運営側を担当しました。自分が想像していたよりも会場が盛り上がり、こちらも大きなやりがいを感じました。
特に最後のリレーでは、どの色のチームが勝つのか最後まで分からず、ハラハラドキドキしながら見守ることができました。
応援もたくさんあり、こども学科の元気のよさを強く感じられた運動会になったと思います。
今回のこども学科運動会では、運営側を担当しました。自分が想像していたよりも会場が盛り上がり、こちらも大きなやりがいを感じました。
特に最後のリレーでは、どの色のチームが勝つのか最後まで分からず、ハラハラドキドキしながら見守ることができました。
応援もたくさんあり、こども学科の元気のよさを強く感じられた運動会になったと思います。