就職・資格
【就職】ソレイユプロジェクト2026 米作りプロジェクト ~園児との交流活動~
2026.06.24

6/10(水)
米作りプロジェクトを通じて関わる園児たちとの親睦を深め、今後の活動につなげることを目的として、中島保育園の園児たちとの交流活動を行いました。ソレイユプロジェクトとは?
ソレイユプロジェクトとは、学生時代に挑戦・企画・実践して成長することを目的として発案されたプロジェクトです。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。

当日は園庭で一緒に遊んだほか、学生によるダンスを披露し、その後は園児たちと一緒に踊ったり、ジェスチャーゲームなどのレクリエーションを楽しみながら親睦を深めました。
交流後は、園児たちと手をつないで5月に一緒に田植えをした田んぼへ向かい、稲の成長の様子を見学しました。自分たちで植えた苗が順調に育っていることを確認し、収穫への期待を膨らませました。
次回は8月上旬に中島保育園を訪問し、収穫に向けた看板づくりや案山子づくりを行う予定です。今後も園児たちとの交流を大切にしながら、米作りプロジェクトを進めていきます。
交流後は、園児たちと手をつないで5月に一緒に田植えをした田んぼへ向かい、稲の成長の様子を見学しました。自分たちで植えた苗が順調に育っていることを確認し、収穫への期待を膨らませました。
次回は8月上旬に中島保育園を訪問し、収穫に向けた看板づくりや案山子づくりを行う予定です。今後も園児たちとの交流を大切にしながら、米作りプロジェクトを進めていきます。
学生のコメント
経済学部経済学科 3年次 Yさん(石川県金沢高等学校出身)
今回のソレイユプロジェクトでは、保育園の子どもたちと交流を深めることを目的に活動しました。打ち合わせから実施まで自分たちで計画を立て、ダンスやゲームを通して保育園児たちと楽しい時間を過ごしました。
能登半島地震から2年が経過しました。被害を受けた地域で暮らす子どもたちの無邪気で明るい姿は、これからの能登を照らす希望のように感じられ、私たち自身も多くのエネルギーをもらうことができました。今回の交流を通して、自分たちの活動を喜んでくれる人たちがいることを実感するとともに、今後の活動につながる貴重な経験となりました。
これからも今回の経験を活かしながら、地域の方々とのつながりを大切に活動していきたいと思います。
今回のソレイユプロジェクトでは、保育園の子どもたちと交流を深めることを目的に活動しました。打ち合わせから実施まで自分たちで計画を立て、ダンスやゲームを通して保育園児たちと楽しい時間を過ごしました。
能登半島地震から2年が経過しました。被害を受けた地域で暮らす子どもたちの無邪気で明るい姿は、これからの能登を照らす希望のように感じられ、私たち自身も多くのエネルギーをもらうことができました。今回の交流を通して、自分たちの活動を喜んでくれる人たちがいることを実感するとともに、今後の活動につながる貴重な経験となりました。
これからも今回の経験を活かしながら、地域の方々とのつながりを大切に活動していきたいと思います。

経済学部地域システム学科 3年次 Nさん(富山県 南砺福野高等学校出身)
今回はプロジェクト2回目の活動として、レクリエーション等を通して子どもたちとの交流を深めました。活動では個性に合わせた関わり方の難しさを実感し、特定の子ばかりと接して周囲を広く見られなかった点が課題です。しかし、園の先生方が子どもと同じ目線で共感しながら話す姿を見て、寄り添うコミュニケーションの大切さを学びました。手探りながらも、今回は十分に仲を深められたと感じています。
今後「楽しかった」と記憶に残るよう主体的に関わりたいです。また、こうした次世代との継続的な交流こそが能登復興への本質的な貢献につながると考えているため、今後も地域とのつながりを大切に活動へ参加していきます。
今回はプロジェクト2回目の活動として、レクリエーション等を通して子どもたちとの交流を深めました。活動では個性に合わせた関わり方の難しさを実感し、特定の子ばかりと接して周囲を広く見られなかった点が課題です。しかし、園の先生方が子どもと同じ目線で共感しながら話す姿を見て、寄り添うコミュニケーションの大切さを学びました。手探りながらも、今回は十分に仲を深められたと感じています。
今後「楽しかった」と記憶に残るよう主体的に関わりたいです。また、こうした次世代との継続的な交流こそが能登復興への本質的な貢献につながると考えているため、今後も地域とのつながりを大切に活動へ参加していきます。