地域連携
【ちいプロ/スポ魂】国立立山青少年自然の家で「目指せ富山の名探偵」を実施しました
2026.07.02
6/28(日)
星稜ジャンプ地域活動プロジェクト活動団体「スポ魂」は、国立立山青少年自然の家にて小学生対象の体験型イベント「目指せ富山の名探偵」を開催し、児童や保護者など約45名が参加しました。本活動に向けて、学生たちは6/3(水)と24(水)の2日間、司会原稿やアンケートの作成、当日の役割分担の確認やリハーサルなどの事前準備を重ねてきました。

当日は安全面(熊対策)を考慮し、活動場所を屋外から施設内へと臨機応変に変更して実施しました。メインプログラムとして館内の5つの部屋を巡る「謎解きゲーム」に挑戦してもらったほか、後半にはドッジボールやストラックアウト、さらには「モルック」などを用いた自由遊びの時間を設け、最後にアンケート調査と景品の贈呈を行いました。
イベントを通じて、児童たちが富山を題材にした謎解きから自身の出身地の魅力を再発見する契機となりました。また、自由遊びの種目にモルックを導入したことで、運動の得意不得意に関わらず誰もが楽しめる包摂的な環境づくりを実践できたことが大きな成果となりました。
イベントを通じて、児童たちが富山を題材にした謎解きから自身の出身地の魅力を再発見する契機となりました。また、自由遊びの種目にモルックを導入したことで、運動の得意不得意に関わらず誰もが楽しめる包摂的な環境づくりを実践できたことが大きな成果となりました。

学生のコメント
人間科学部スポーツ学科 3年次 Yさん(石川県 金沢西高等学校出身)
リハーサルで全てのゲームを実際に行ったことで、ルールや難易度を見直して子どもたちが楽しめる内容に設定できたと思います。参加者は小学校1年生から6年生と年齢差があったため、ゲームをする際に低学年と高学年を交互に案内するなど工夫したことで、よりスムーズに行うことができました。参加者全員が楽しめるルールや内容にすることは難しかったですが、準備を入念にすることで本番のイベントを円滑に進められることを実感しました。
リハーサルで全てのゲームを実際に行ったことで、ルールや難易度を見直して子どもたちが楽しめる内容に設定できたと思います。参加者は小学校1年生から6年生と年齢差があったため、ゲームをする際に低学年と高学年を交互に案内するなど工夫したことで、よりスムーズに行うことができました。参加者全員が楽しめるルールや内容にすることは難しかったですが、準備を入念にすることで本番のイベントを円滑に進められることを実感しました。
