地域連携

【ちいプロ/FTGs】「かなざわフェアトレードフェスタ2026~能登被災地応援~」に参加しました

2026.07.02

5/9(土)

金沢市役所庁舎前広場で開催された「かなざわフェアトレードフェスタ2026~能登被災地応援~」に「FTGs(Fair Trade as a Global Commons)」のメンバーが参加し、ミサンガ作り体験や会場内のスタンプラリー、特定非営利活動法人アジア女性自立プロジェクト(AWEP)の布製品の販売を行いました。
フェアトレードの「リサイクルサリー(インドの伝統衣装の古布)」の紐を用いたミサンガ作りは特に好評で、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方に体験いただくことができました。また、AWEPの布製品を取り扱ったことで、普段なかなかブースに寄っていただく機会が少ない30~50代の方にも関心を持っていただき、たくさんの方にフェアトレードについてお伝えすることができました。

学生のコメント

人文学部国際文化学科 3年次 Sさん(石川県 金沢高等学校出身)
新入生が参加する初めてのイベントで緊張していましたが、単調だった一色のミサンガに新たなデザインを取り入れる提案をしてくれて、私たちも今までにない視点を持つことができました。例年参加させていただいているイベントだからこそ、今回は新しいデザインのミサンガやAWEPさんの製品を通じて、来ていただいた方々にフェアトレードの魅力をさらに伝えることができたと感じます。
今回、いつも実施しているフェアトレードの紅茶販売はしなかったのですが、当日の寒暖差が激しかったこと、フェアトレード製品を気軽に体験していただけるイベントだったことを考えると、なくすべきではなかったと感じました。この反省を活かして、次回はよりフェアトレードを身近に感じてもらうことにフォーカスして実施したいです。