地域連携
【ちいプロ/FTGs】内灘町鶴ケ丘西町会の「公民館宿泊体験会」にてフェアトレードのワークショップを開催
2026.07.02

6/20(土)
フェアトレードについて学内外の多くの方に知ってもらい、環境や人に優しいサステイナブルな未来への一歩を後押ししようと活動している「FTGs(Fair Trade as a Global Commons)」は、内灘町鶴ケ丘西町会と連携し、鶴ケ丘小学校の児童を対象とした「公民館宿泊体験会」のプログラムの一環として、フェアトレードをテーマにしたワークショップを実施しました。本活動は、地域の町内会活動の活性化に携わるとともに、持続可能な国際社会を支える「フェアトレード」の理念を地域社会へ普及させることを目的に企画されたものです。
当日は、参加した児童たちを対象に、フェアトレードの「リサイクルサリー(インドの伝統衣装の古布)」の紐を用いたミサンガ作りのワークショップを敢行しました。また、宿泊体験会の運営を担う町内会の方々に対しても、ワークショップの体験やフェアトレードの紅茶の提供を通じて、その意義や仕組みについて分かりやすく説明を行いました。
イベントには当初の想像を超える多くの児童が参加し、ものづくりを楽しみながら国際理解に触れる機会となりました。さらに、町内会の方々との意見交換を通じて、今後の普及活動の指針となる多角的な視点や貴重な提言を頂くことができ、地域コミュニティとの絆を深めながら次の活動へとつながる大きな成果を得ることができました。
学生のコメント
経済学部経営学科 4年次 Kさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
今回、私の所属している町内会で小学生向けの公民館宿泊体験があり、子ども向けのワークショップを町内会の方たちから依頼され、当活動を行いました。
町内会の方たちと1カ月ほど打ち合わせを行い、準備万全でしたが、想像以上にワークショップに集まる子どもたちが多く、うれしい誤算でした。子どもたちもリサイクルサリーで作られたミサンガの紐に興味をもっており、フェアトレードのお話もしっかりと聞いてくれたように感じました。
子どもたちのワークショップの時間が終わった後、保護者やスタッフの皆さんも興味をもってくださり、フェアトレードについて説明できたのは大きな成果だったと感じています。
普段のワークショップとは違い忙しかったですが、子どもたちと触れ合う機会が多く、周りの人たちも巻き込みながらできるワークショップだったため、今後もこのような大きなスペースを借りて行うワークショップを積極的に行っていきたいと感じました。
今回、私の所属している町内会で小学生向けの公民館宿泊体験があり、子ども向けのワークショップを町内会の方たちから依頼され、当活動を行いました。
町内会の方たちと1カ月ほど打ち合わせを行い、準備万全でしたが、想像以上にワークショップに集まる子どもたちが多く、うれしい誤算でした。子どもたちもリサイクルサリーで作られたミサンガの紐に興味をもっており、フェアトレードのお話もしっかりと聞いてくれたように感じました。
子どもたちのワークショップの時間が終わった後、保護者やスタッフの皆さんも興味をもってくださり、フェアトレードについて説明できたのは大きな成果だったと感じています。
普段のワークショップとは違い忙しかったですが、子どもたちと触れ合う機会が多く、周りの人たちも巻き込みながらできるワークショップだったため、今後もこのような大きなスペースを借りて行うワークショップを積極的に行っていきたいと感じました。