地域連携
【ちいプロ/ITCSP】石川県伝統産業青年会議の全体会議に参加しました
2026.07.10
6/29(月)
石川県の伝統工芸品の美しさや技術の素晴らしさを伝え、実際に触れたり体験できる企画を通して、若い世代にも伝統工芸品をもっと身近に感じてもらえる機会をつくるべく活動している星稜ジャンプ地域活動プロジェクト活動団体「ITCSP(ISHIKAWA Traditional Crafts Spread Project)」が、石川県伝統産業青年会議の全体会議に参加し、 ITCSPの団体説明や活動目的について発表を行いました。
発表内では、これまでに実施してきたさまざまなフィールド活動や新たな企画についても紹介し、伝統工芸品を「日常生活」や「体験会」と結びつけることで若者の関心を高めていきたいという考えを伝えました。
短い時間でしたが、石川県伝統産業青年会議の方々と直接お話する機会が得られたことは、今後の活動の連携に向けた大きな一歩となりました。
短い時間でしたが、石川県伝統産業青年会議の方々と直接お話する機会が得られたことは、今後の活動の連携に向けた大きな一歩となりました。
学生のコメント
経済学部地域システム学科 3年次 Nさん(石川県 鶴来高等学校出身)
今回の発表を通して、伝統工芸品に関わる方々に私たちの考えを直接伝えることの重要性を実感しました。特に、学生ならではの視点や考えをどのように受け取ってもらうかを意識して伝える必要があると感じました。また、私たちが考えている「伝統工芸品を日常生活や体験会と結びつける」提案も、単に新しさを伝えるだけでなく、相手の立場や思いを踏まえて説明することが大切だと学びました。
今回の経験を通して、伝統工芸品の可能性や価値をより深く理解するとともに、それをどのように次世代へつなげていくかを引き続き考えていきたいです。
今回の発表を通して、伝統工芸品に関わる方々に私たちの考えを直接伝えることの重要性を実感しました。特に、学生ならではの視点や考えをどのように受け取ってもらうかを意識して伝える必要があると感じました。また、私たちが考えている「伝統工芸品を日常生活や体験会と結びつける」提案も、単に新しさを伝えるだけでなく、相手の立場や思いを踏まえて説明することが大切だと学びました。
今回の経験を通して、伝統工芸品の可能性や価値をより深く理解するとともに、それをどのように次世代へつなげていくかを引き続き考えていきたいです。