ご案内

「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」出場に係るご支援について(お願い)

2026.08.06

学校法人稲置学園理事長  樫見 由美子
金沢星稜大学学長      永坂 正夫
金沢星稜大学サッカー部部長   宋 涛

謹啓

平素より、本学の教育活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、皆様もご存じのとおり、このたび本学サッカー部が6年ぶりに天皇杯 JFA第106回全日本サッカー選手権大会への出場を決めました。これは、部員たちの日頃の努力はもちろんのこと、皆様の心強いご支援とご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
つきましては、出場する選手達が日頃の練習の成果を存分に発揮し、本大会で躍動できますよう、大会出場支援及びチーム強化に係る諸費用のご支援を賜りたく、寄付金を募集いたします。
皆様には、日頃より多大なるご支援ご厚情をいただいているところではございますが、本学の趣意にご理解とご賛同を賜り、何卒格別のご支援を賜りますよう心からお願い申し上 げます。
謹白

お願いしたい寄付金額

一口 5,000 円
※一口以上または5,000 円以上で金額にかかわらずお受けいたします。

寄付金納入方法

以下の方法でお願い申し上げます。寄付金控除を受けることができます。

(稲置学園ホームページURL https://www.seiryo.jp/donation/

※インターネットからのお申し込みから進んでいただき、寄付の項目は「その他(大学サッカー部 天皇杯出場に係る支援)」を選択してください。
※クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB の使用が可能です。)

大会スケジュール(予定)

初戦 8/19(水)19:00 京都産業大学 /石川県西武緑地公園陸上競技場
2回戦 (京都産業大学に勝った場合) 8/26(水)水戸ホーリーホック /ケーズデンキスタジアム水戸

6年ぶりの天皇杯出場!金沢星稜大学サッカー部へ熱い応援をお願いします

はじめに

金沢星稜大学サッカー部監督 小松崎 保

このたび、金沢星稜大学サッカー部は6年ぶりに天皇杯への出場を決めました。天皇杯は、全国の強豪クラブや大学、社会人チームが集う、日本サッカー最高峰の大会です。学生たちにとって全国の舞台で戦うことは、これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮できる貴重な機会であり、大きな挑戦でもあります。しかし、その挑戦には遠征に伴う多額の費用が必要となります。移動のためのバスレンタル代や交通費、宿泊費などは、学生や保護者にとって決して小さな負担ではありません。 そこで、学生たちが経済的な不安を抱えることなく、全国の舞台で全力を尽くせる環境を整えるため、皆さまからのご支援をお願いすることといたしました。
保護者、卒業生、地域の皆さま、企業、教職員など、多くの方々のお力をお借りしながら学生の負担を軽減し、競技に集中できる環境を整えたいと考えています。皆さまからのご支援は、単なる遠征費ではなく、学生たちが全国の舞台で思い切り挑戦するための大きな後押しとなります。学生たちには、支えてくださる方々への感謝を胸に、自信と誇りを持ってピッチに立ってほしいと願っています。どうか金沢星稜大学サッカー部への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

金沢星稜大学サッカー部について

私自身は、2005年からチームを率いており、元Jリーガーとしての経験を生かしながら、

• 社会に認められるチーム・人を目指す
• 謙虚・感謝・恩返し
• 前後際断

をチーム理念として選手たちに伝え続けています。
金沢星稜大学サッカー部がチームスローガンに掲げている、「前後際断(ぜんごさいだん)」とは禅の言葉で、「過去にとらわれず、未来を過度に心配せず、今この瞬間に全力を尽くす」という意味があります。
金沢星稜大学サッカー部が目指しているのは、単に勝利を重ねるチームではありません。社会に認められるということは「笑顔」「ありがとう」をもらうことであり、人として成長した先に競技力の向上があると考え、日々の練習や生活に真摯に向き合っています。その姿勢はピッチの外でも変わりません。大雪の日には、学生たちが早朝から自主的に大学周辺の雪かきを行うなど、地域への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。競技力だけでなく、人間力を育む大学スポーツの理念を体現するチームとして、多くの方々に応援いただける存在でありたいと考えています。

ご支援の使い道

ご支援いただいた資金は、次の費用に充てさせていただきます。

• 遠征時のバスレンタル代
• 交通費
• 宿泊費
• その他、天皇杯出場に伴う必要経費

皆さまからのご寄付は、学生たちが競技に専念できる環境づくりのため、大切に活用いたします。

最後に

金沢星稜大学サッカー部は、サッカーの技術だけではなく、「人として成長すること」を何より大切にしてきました。地域への感謝を忘れず、仲間を思いやり、多くの人に支えられながら努力を積み重ねてきた学生たちが、今、6年ぶりに全国という大舞台へ挑みます。この挑戦は、選手だけの挑戦ではありません。支えてくださる保護者、卒業生、地域の皆さま、企業の皆さま、そして金沢星稜大学を応援してくださるすべての方々とともにつくる挑戦です。 皆さまからいただく一つひとつのご支援が、学生たちの背中を押し、全国の舞台で力を発揮する大きな支えとなります。
全国へ挑む金沢星稜大学サッカー部へ、温かいご支援、ご声援を心よりお願い申し上げます。