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【地域連携/ボランティア】輪島市立松風台保育所にて、“だるま”を使ったパフォーマンスを披露しました
2026.08.26

人間科学部こども学科 連ゼミナールの学生は、2024年から継続して訪問させていただいている輪島市立松風台保育所に、今年度も訪問させていただきました。今回で6回目の訪問となります。
令和6年能登半島地震において被災した保育所の子どもたちや職員の方々がフフッと笑えるような“楽しい時間”を少しでも提供できないかと考え、学生と実施している活動です。
令和6年能登半島地震において被災した保育所の子どもたちや職員の方々がフフッと笑えるような“楽しい時間”を少しでも提供できないかと考え、学生と実施している活動です。

♪「もんぜんだるまがウンポンポン そういうだるまもウンポンポン
ウンポコ スンポコ スコポンポン」
わらべうた「やすべいじじい」のリズミカルな曲調を生かし、「やすべいじじい」を「門前(地名)だるま」に置き換えて、一つのパファーマンスを考えました。ペットボトルの蓋が木の板に当たる際に出る軽やかな音と学生の歌声が相まって、今までにないパフォーマンスを披露することができました。その後、伝承遊びである「だるまさんがころんだ」を3・4・5歳児さんと楽しみました!
今後も引き続き、“楽しい時間”を届けられるように、ゼミナール内で話し合いを重ねたいと思います。松風台保育所の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!
ウンポコ スンポコ スコポンポン」
わらべうた「やすべいじじい」のリズミカルな曲調を生かし、「やすべいじじい」を「門前(地名)だるま」に置き換えて、一つのパファーマンスを考えました。ペットボトルの蓋が木の板に当たる際に出る軽やかな音と学生の歌声が相まって、今までにないパフォーマンスを披露することができました。その後、伝承遊びである「だるまさんがころんだ」を3・4・5歳児さんと楽しみました!
今後も引き続き、“楽しい時間”を届けられるように、ゼミナール内で話し合いを重ねたいと思います。松風台保育所の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!
(文:担当教員 連 桃季恵)
学生のコメント

人間科学部こども学科 3年次 Hさん(石川県 小松明峰高等学校出身)
今回は、だるまを製作し、わらべうた『やすべいじじい』をだるまバージョンにアレンジして発表しました。発表が始まり、順番にだるまを登場させていくと、特にびっくりした顔のだるまや笑った顔のだるまの時、子どもたちが登場しただるまを見て、笑っている様子が見えました。この様子を見て、どのだるまもそれぞれの表情など個性があり、そのことが子どもたちの笑いにつながったのではないかと感じ、手作りの教材の良さを感じました。
また、だるまの発表をしたあと、子どもが私たちの作っただるまで遊ぶ時間を作りました。すると、子どもは、「もんぜんだるまがうんぽんぽん」と言いながら、私たちがやっていたようにだるまを動かして遊び始めました。直前まで上手くできるかとても不安だったため、この子どもの姿を見て、発表をよく見てくれていたことや、歌えるくらい興味をもって楽しんでくれていたのだと感じ、とても嬉しかったです。
今回、松風台保育所のホールの修繕が終わり、初めてホールで活動させていただきました。ホールでの子どもの走ったり、元気に遊ぶ姿を見ることができ、少しずつ復旧・復興に向かっているのかなと感じました。これからも能登へ行き、私なりにできる支援をしていきたいと感じました。
今回は、だるまを製作し、わらべうた『やすべいじじい』をだるまバージョンにアレンジして発表しました。発表が始まり、順番にだるまを登場させていくと、特にびっくりした顔のだるまや笑った顔のだるまの時、子どもたちが登場しただるまを見て、笑っている様子が見えました。この様子を見て、どのだるまもそれぞれの表情など個性があり、そのことが子どもたちの笑いにつながったのではないかと感じ、手作りの教材の良さを感じました。
また、だるまの発表をしたあと、子どもが私たちの作っただるまで遊ぶ時間を作りました。すると、子どもは、「もんぜんだるまがうんぽんぽん」と言いながら、私たちがやっていたようにだるまを動かして遊び始めました。直前まで上手くできるかとても不安だったため、この子どもの姿を見て、発表をよく見てくれていたことや、歌えるくらい興味をもって楽しんでくれていたのだと感じ、とても嬉しかったです。
今回、松風台保育所のホールの修繕が終わり、初めてホールで活動させていただきました。ホールでの子どもの走ったり、元気に遊ぶ姿を見ることができ、少しずつ復旧・復興に向かっているのかなと感じました。これからも能登へ行き、私なりにできる支援をしていきたいと感じました。