国際交流

【国際交流】2026年前期 ~留学生フェアウェルパーティー~

2026.08.27

7/24(金)

2026年度前期の授業期間も残り数日となり、早くも短期留学生の帰国シーズンが近づいて来ました。本学に約半年~1年間在籍しているハンガリー・マレーシア・台湾・ロシアの9名と、短期2週間の日本語・日本文化プログラムで在籍している16名を送り出すため、この日は、星稜アンバサダーズ協力のもと、合同フェアウェルパーティーを開催しました!

パーティーは約1時間半程度と短かったのですが、留学生は時間を惜しみながらも日本人学生との会話を楽しみ、それぞれが過ごした留学期間を振り返ったり、今後の進路等について語り合ったりしていました。終盤には、留学で本学に来てくれた留学生に感謝の気持ちを伝えるため、国際交流課から留学生へ大学グッズを贈呈し、これまでの活動をまとめたショート動画の上映も行いました。最後に、留学生1人ひとりから本学での滞在期間を振り返って感想を述べてもらうと、皆口々に思い出を語りながら、また絶対金沢に戻ってきたいと話してくれました。
私たち国際交流課の職員も、皆さんと再会できることを願っています。留学生のみなさん、帰国してからも引き続き素敵な学生生活を送ってください!

学生のコメント

Cさん(台湾からの留学生)
まず、この一年間で出会ったすべての方々に心から感謝したいです。国際交流課の職員の皆さん、先生方、そして日本人の学生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんはいつもとても優しく、私のまだ上手ではない日本語を最後まで聞いてくださり、どんな質問にも丁寧に答えてくださいました。そのおかげで、日本での生活を安心して送ることができました。
今回のフェアウェルパーティーでは、同じテーブルの皆さんと、お互いの将来のことや、それぞれの国について興味があることなどを話しました。その時、一年前のウェルカムパーティーのことを思い出しました。あの時も、みんなで同じような話をしていました。でも、一年前と違うのは、今では相手の話をだいたい理解して、自分の考えも簡単に伝えられるようになったことです。自分の日本語が少し成長したことを実感しました。
最後に、この一年間の思い出をまとめた動画が流れました。映像を見ながら、日本で過ごした一年を振り返り、「本当にもう終わってしまうんだな」という気持ちが心の中からあふれてきました。そして、卒業記念として九谷焼の豆皿をいただきました。とても素敵で、本当に気に入っています。
金沢で過ごしたこの一年は、本当に充実した毎日でした。決してぜいたくな生活ではありませんでしたが、毎日がとても楽しく、退屈だと感じることは一度もありませんでした。日本で四季を過ごすことができたことは、私の人生の中でも特に幸せな経験だったと思います。
金沢で過ごした一日一日、そしてここで出会った人たちとの思い出は、これからも一生忘れることのない、大切な宝物です。

Gさん(ロシアからの留学生)
I am truly grateful to have been part of the Farewell Party, as well as the other events organized throughout the program. Each of them became a meaningful step in my personal and language growth. I still remember how nervous I felt at the Welcome Party, especially when trying to speak Japanese—it was intimidating and I often doubted myself. However, thanks to the warm atmosphere and the kindness of everyone I met, I gradually gained confidence. By the time of the Farewell Party, I found myself speaking with Japanese students naturally and without fear, which made me realize how much I had grown. These experiences were not only enjoyable but also deeply valuable, allowing me to build connections, understand the culture more deeply, and feel a sense of belonging. I sincerely appreciate the opportunity to have been part of such wonderful moments.