ご案内

天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会出場に係るご支援の御礼

2026.09.02

学校法人稲置学園理事長  樫見 由美子
金沢星稜大学学長      永坂 正夫

謹啓

晩夏の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は、学校法人稲置学園及び金沢星稜大学に対し、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
また、このたびは、本学サッカー部の天皇杯出場に際しご支援をいただき、重ねて御礼申し上げます。
6年ぶりの天皇杯出場は、選手やスタッフの日々の努力はもとより、皆様の熱いご支援、ご声援を受けての結果だと感謝しております。
今後とも、学校法人稲置学園及び金沢星稜大学に対し、変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白

ご支援いただいた皆様へ

金沢星稜大学サッカー部部長   宋 涛
金沢星稜大学サッカー部監督 小松崎 保

このたび、金沢星稜大学サッカー部は「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」に出場し、京都府代表の京都産業大学と対戦いたしました。

試合は1-4という結果となり、残念ながら2回戦へ進出することはできませんでした。前半に相手の攻勢を受け4点を失う厳しい展開となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく戦い続け、後半には1点を返すことができました。

全国の舞台で勝利をつかむことの難しさを改めて感じるとともに、最後までゴールを目指して戦い抜いた選手たちの姿を、部長として、監督として誇りに思います。この経験、そしてこの悔しさは、選手一人ひとりにとって大きな財産になるものと確信しています。
そして今回、私たちがこの天皇杯という大きな舞台に立つことができたのは、決して選手、スタッフだけの力ではありません。
大会出場にあたり、多くの皆様から温かいご寄付、ご支援を賜りました。また、試合会場まで足を運んでくださった皆様、日頃から本学サッカー部を応援してくださっている皆様から、本当に多くの励ましをいただきました。

皆様からお寄せいただいたご支援と応援は、選手たちにとって大きな力となりました。選手・スタッフを代表し、心より御礼申し上げます。
今回の結果は悔しいものではありますが、天皇杯という全国の舞台で得た経験をここで終わらせることなく、チームのさらなる成長につなげていかなければなりません。皆様からいただいたご支援に、今度は結果と成長した姿をもって恩返しできるよう、選手・スタッフ一同、これからも日々のトレーニングに真摯に取り組んでまいります。

今後とも金沢星稜大学サッカー部への温かいご声援、ご支援を賜りますよう、引き続きよろしくお願い申し上げます。