就職・資格
【就職】ソレイユプロジェクト2026 中島保育園の園児と仲良し看板づくり
2026.09.08

8/6(水)
「園児と米作りチーム」の学生が七尾市の中島保育園を訪問し、年長の園児たちと一緒に田んぼに設置する「仲良し看板」作りを行いました。ソレイユプロジェクトとは?
ソレイユプロジェクトとは、学生時代に挑戦・企画・実践して成長することを目的として発案されたプロジェクトです。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。

今回は、園児たちと学生が一緒に似顔絵を描きながら、楽しく交流しました。田植えやこれまでの交流を通して少しずつ距離が縮まってきたこともあり、子どもたちから積極的に話しかけてくれる場面も増え、笑顔あふれる時間となりました。
完成した看板は、5月に園児たちと一緒に田植えを行った田んぼに設置されました。自分たちで作った看板が田んぼに立つことで、米作りへの愛着や思い出にもつながることを期待しています。今後も園児たちとの交流を大切にしながら、稲の成長を見守り、収穫まで一緒に米作りを進めていきます。
完成した看板は、5月に園児たちと一緒に田植えを行った田んぼに設置されました。自分たちで作った看板が田んぼに立つことで、米作りへの愛着や思い出にもつながることを期待しています。今後も園児たちとの交流を大切にしながら、稲の成長を見守り、収穫まで一緒に米作りを進めていきます。
学生のコメント

経済学部地域システム学科 3年次 Hさん(富山県 大門高等学校出身)
今回の活動を通して、能登の地域の方々や子どもたちとのつながりを少しずつ築いていくことの大切さを感じました。田植えから看板づくりまで、園児たちと一緒に活動する中で、地域の未来を担う子どもたちと関わることが、能登のこれからにつながっていくのだと思います。
私たち学生ができることは大きくないかもしれませんが、地域の方々と一緒に汗を流し、子どもたちとの交流を続けることも、能登復興を支える一つの力になると考えています。これからも米作りを通して地域との関わりを大切にし、自分たちにできることを考えながら、能登の復興に継続して関わっていきたいです。
今回の活動を通して、能登の地域の方々や子どもたちとのつながりを少しずつ築いていくことの大切さを感じました。田植えから看板づくりまで、園児たちと一緒に活動する中で、地域の未来を担う子どもたちと関わることが、能登のこれからにつながっていくのだと思います。
私たち学生ができることは大きくないかもしれませんが、地域の方々と一緒に汗を流し、子どもたちとの交流を続けることも、能登復興を支える一つの力になると考えています。これからも米作りを通して地域との関わりを大切にし、自分たちにできることを考えながら、能登の復興に継続して関わっていきたいです。