就職・資格

【就職】ソレイユプロジェクト2026 「能登一皿プロジェクト」で食の交流会

2026.09.15

8/16(日)

ソレイユプロジェクトの一環として、輪島市マリンタウンの仮設住宅集会場で「能登一皿プロジェクト」を実施しました。本プロジェクトは、農家の皆さまから提供いただいた規格外食品・余剰食品を活用し、学生が料理を作って地域の方々と食を通じた交流を行う取り組みです。

ソレイユプロジェクトとは?

ソレイユプロジェクトとは、学生時代に挑戦・企画・実践して成長することを目的として発案されたプロジェクトです。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。
今回は、なす、じゃがいも、トマト、とうもろこしなど、多くの農家の皆さまからたくさんの食材をご提供いただき、学生7名が調理(なすそうめん、とうもろこしのかき揚げ)を担当しました。
当日は約40名の地域の方々に参加いただき、学生が作った料理を囲みながら交流しました。また、余った食材は参加者の方々に持ち帰っていただき、フードロスの削減にもつなげることができました。食を通じて地域の方々と交流する中で、学生にとっても能登の現状や復興について考える貴重な機会となりました。次回は10/24(土)に輪島市内で実施予定です。

学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 Yさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
今回の活動を通して、食事を一緒に作って食べることが、人と人との距離を縮めるきっかけになることを実感しました。地域の方々とお話しする中で、能登での暮らしや復興への思いを直接聞くことができ、私たち学生が能登のためにできることを考える貴重な機会にもなりました。
多くの農家の方々からいただいた食材を無駄にすることなく、料理として地域の方々に届け、交流につなげられたことを嬉しく思います。今回の活動だけで終わらせるのではなく、これからも能登の方々とのつながりを大切にしながら、学生だからこそできる形で能登の復興に関わっていきたいです。