地域連携
【ちいプロ/バーチャルワールド探検隊】珠洲市立みさき小学校にてICT教育の体験授業を実施
2026.09.30
9/11(金)
星稜ジャンプ地域活動プロジェクト活動団体「バーチャルワールド探検隊」の学生たちが珠洲市立みさき小学校を訪問し、小学生を対象としたICT教育の体験授業を実施しました。本活動は、児童が日常の学校生活では触れる機会の少ない先進的な情報機器や技術に直接触れ、体験を通じて学びを深めてもらうことを目的に企画されたものです。

当日は、「VR」「ドローン」「AR」「マインドストームEV3」「オゾボット(Ozobot)」など、多彩な機器を用いたプログラムを展開しました。VRでは日常では見られない3次元空間を体感し、ドローンでは実際の活用場面を想像しながら操作を行いました。また、現実空間にデジタル情報を重ね合わせる「AR体験」を実施したほか、EV3によるプログラミング課題を通じて思考力を鍛え、オゾボットでは描かれた線の上を動かす実践的な体験を提供しました。
実施にあたっては、子どもたちが安全かつスムーズに体験に集中できるよう、学生の配置バランスの最適化や事前の注意喚起、安全監視体制の徹底を図りながら運営を行いました。先進技術への触れ合いを通じて子どもたちの探究心を刺激するとともに、学生にとっても安全管理や指導法の工夫を現場で実践する、大変有意義な教育支援の機会となりました。
実施にあたっては、子どもたちが安全かつスムーズに体験に集中できるよう、学生の配置バランスの最適化や事前の注意喚起、安全監視体制の徹底を図りながら運営を行いました。先進技術への触れ合いを通じて子どもたちの探究心を刺激するとともに、学生にとっても安全管理や指導法の工夫を現場で実践する、大変有意義な教育支援の機会となりました。
学生のコメント

人間科学部こども学科 2年次 Nさん(石川県 大聖寺高等学校出身)
今回、みさき小学校でICT機器を活用した活動を行い、子どもたちに普段触れる機会の少ないVR、ドローン、AR、EV3、オゾボットなどを体験してもらいました。実際に活動する中で、子どもたちが楽しみながら積極的に機器を操作したり、それぞれの活動について考えたりする姿を見ることができ、ICTを活用した体験学習の大切さを感じました。一方で、複数の機器を使用することで、子どもたちの動きや活動場所を常に確認する必要がありました。
今回の経験を生かし、次回は子どもたちへの注意喚起を徹底するとともに、学生同士での監視や役割分担、配置を事前に明確にするなど、私たち自身が子どもたちの安全管理を担うという意識を一層高めたいです。子どもたちが安心して楽しみながらICTを学べる環境をつくることを大切にしていきたいです。
今回、みさき小学校でICT機器を活用した活動を行い、子どもたちに普段触れる機会の少ないVR、ドローン、AR、EV3、オゾボットなどを体験してもらいました。実際に活動する中で、子どもたちが楽しみながら積極的に機器を操作したり、それぞれの活動について考えたりする姿を見ることができ、ICTを活用した体験学習の大切さを感じました。一方で、複数の機器を使用することで、子どもたちの動きや活動場所を常に確認する必要がありました。
今回の経験を生かし、次回は子どもたちへの注意喚起を徹底するとともに、学生同士での監視や役割分担、配置を事前に明確にするなど、私たち自身が子どもたちの安全管理を担うという意識を一層高めたいです。子どもたちが安心して楽しみながらICTを学べる環境をつくることを大切にしていきたいです。