就職・資格

【就職】「ほし☆たびKOREA2026」過去最多86名の挑戦と成長の旅

2026.09.25

8/26(水)~31(月)

5泊6日で開催された「ほし☆たびKOREA2026」が無事に終了しました。今回は、過去最多となる86名が集結。大学1~2年次が71名、短大1年次が4名、先輩学生から大学4年次が10名、短大2年次が1名参加しました。
「ほし☆たび」は、グループディスカッションや自己分析、プレゼンテーション、就職活動を終えた先輩との交流などを通して、早い段階から自分自身と向き合い、将来のキャリアについて考えることを目的とした洋上就職合宿クルーズです。
研修では、さまざまな人との関わりを通して自分自身の強みや価値観を知り、相手に伝わる伝え方を考えるなど、一人ひとりがそれぞれの課題に向き合いました。また、就職活動を経験した先輩との交流から、これからの大学生活や就職活動につながるヒントも得ました。
釜山でのフリータイムでは、仲間と街を散策したり、現地の食文化や観光を楽しんだりしながら、韓国の文化に触れ、仲間との交流も深めました。

普段とは異なる環境の中で、仲間と協力し、悩みながらもそれぞれの課題に挑戦した86名。多くの気づきや学び、そして仲間とのつながりを得た「ほし☆たび」は、一人ひとりが一歩成長する旅となりました。今回の経験を、これからの学生生活や将来のキャリア、就職活動へとつなげていきます。

学生のコメント

人間科学部スポーツ学科 2年次 Nさん(石川県 北陸学院高等学校出身)
ほし☆たびに参加する前は、「今までは誰かに言われた通りの道を通ってきた」と感じていました。なぜ今まで誰かの言われた通りの道しか通ってこなかったのかを考えたとき、自分に自信がなかったからだと気づきました。今までの自分なら、他の人が言った意見に便乗することが多かったと思います。しかし、「自分から」を意識して行動することで、自分の意見をはっきり伝えることができました。これも一つの大切な経験だと感じています。
今回の旅を通して、まずチャレンジしてみることが大切だと何度も感じました。自分を変えようとすることは怖いですが、変えた先にはまた新しい学びがあると考えると、挑戦することへのハードルも少し低くなると感じました。「ほし☆たび」ではたくさんのことを学ぶことができ、参加して本当によかったです。就職活動は自分自身で決めていくものだからこそ、何となく過ごして流れに身を任せるのはもったいないと思いました。これからは、自分の道を自分でしっかり決めていくためにも、さまざまなことに積極的にチャレンジしていきたいです。

経済学部地域システム学科 1年次 Kさん(石川県 小松商業高等学校出身)
この「ほし☆たび」を通して、自分のこれまでの性格や長所、改善点に気づき、今まで知らなかった自分を知ることができ、貴重な経験になりました。
初日は緊張して、発言したりメモを取ったりすることに精一杯でした。しかし、「PREP法」や「魔法の3」など、プレゼンテーションで活用できる方法を学んだほか、先輩方の就職活動の体験談やリアルな模擬面接を見学したことで、就職活動に対する意識を深めることができました。
また、学年や学科の垣根を越えて仲間と仲良くなれたことも、「ほし☆たび」に参加してよかったと感じたことの一つです。自分が発言した際には、グループのメンバーがうなずいたり、リアクションをしてくれたりしたことで緊張がほぐれ、安心して自分の言葉で発言することができました。さらに、周りの学生が高い向上心を持ち、積極的に発言している姿を見て、「自分も負けずに頑張ろう」と思うことができました。
今回の「ほし☆たび」で学んだ、自ら行動して挑戦することや、相手の視点に立って考えることを、これからの就職活動に活かしていきたいです。そして、自分が納得のできる進路に進めるよう、これからもさまざまなことに挑戦していきたいです。