地域連携

【課題解決型共創インターンシップ/土屋ゼミナール①】マッチング企業の代表を招き、企業説明と提案要請を受けました

2026.10.19

10/8(木)

「課題解決型共創インターンシップ」の本格的な活動に先立ち、マッチング企業とのオンライン(Zoom)による「顔合わせ及び課題提示会」を実施しました。
基礎専門ゼミナールⅡ(土屋ゼミナール)に所属する学生21名(男性9名、女性12名)が、2026年度の「課題解決型共創インターンシップ」に参加します。今回の顔合わせは、学生が企業の事業内容や課題について理解を深めるとともに、今後の活動に向けて企業との認識を共有することを目的として実施しました。

当日は、はじめにインターンシップの概要と、企業活動が社会に与える影響について説明しました。続いて、マッチング企業である株式会社KI・RA・RIの代表取締役・下出美香様、取締役統括部長・田中正代様から、事業内容や現在抱えている課題についてご説明いただき、学生が今後取り組む課題をご提示いただきました。また、今回の活動に対する企業としての思いについてもお話しいただきました。
さらに、学内ポータル等のアンケート機能を活用し、活動を始めるにあたっての学生の意見や意気込みをリアルタイムで企業側と共有しました。これにより、企業との相互理解を深める機会となりました。
今回の顔合わせを通じて、学生は企業が抱える課題を具体的に知り、今後取り組むべき内容について理解を深めました。今後は、11/4(水)に予定している企業訪問に向けて、準備と学習を進めていきます。
(文:担当教員 土屋 仁美)

学生のコメント

経済学部経済学科 2年次 Iさん(石川県 金沢泉丘高等学校出身)
清掃はただ汚れを落とすだけのイメージがありましたが、人の健康・安心・命に欠かせない、わたしたちを取り巻く環境を支える仕事だという言葉が印象に残りました。
経済学部経済学科 2年次 Sさん(石川県 金沢高等学校出身)
「清掃」を通じて、人と社会を輝かせる、というスローガンを聞き、清掃を「きれいにする」と表現するのではなく、「輝かせる」と表現していたことに企業の清掃への思いを感じることができました。また、課題解決型共創インターンシップに主体的に参加しようとする意欲にもつながりました。
経済学部経済学科 2年次 Mさん(富山県 富山いずみ高等学校出身)
課題解決型共創インターンシップでは、企業が抱える課題の解決方法を実際に考えることで、さまざまな立場の人の意見を聞きながら考えることの大切さを学び、地域や社会の課題について考える力に生かせたら良いと思います。
経済学部経済学科 2年次 Aさん(石川県 金沢桜丘高等学校出身)
企業の方と直接関わる機会はこれまでそんなになかったので、この機会に普段の大学の授業では学べないような事を学んでいきたいです。自分はまだ将来何がしたいかなど明確なビジョンがないので企業の方との関わりを通して、自分の将来のビジョンを考えるきっかけにもなれば良いなと思っています。