就職・資格
【就職】ソレイユプロジェクト2026 「園児と米作り」地域と育てたお米を収穫
2026.10.13

9/12(土)
5月に中島保育園の園児たちと一緒に田植えを行った「なかよし星稜米」が収穫の時期を迎え、稲刈りを行いました。ソレイユプロジェクトとは?
ソレイユプロジェクトとは、学生時代に挑戦・企画・実践して成長することを目的として発案されたプロジェクトです。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。
「ソレイユ」とはフランス語で『太陽』という意味です。仲間と協同することで働き方の実践意識を高め、太陽のような光り輝く人間力を培います。

当日は、園児たちと学生が一緒になって稲を刈り取り、和気あいあいと作業を楽しみました。自分たちで植え、大きく育った稲を実際に収穫することで、米作りの大変さや食の大切さを学ぶとともに、園児たちとの交流を深めることができました。
また地域の方々と一緒に農業に触れる中で、能登の魅力や人とのつながりを感じ、復興について考える機会となりました。
また地域の方々と一緒に農業に触れる中で、能登の魅力や人とのつながりを感じ、復興について考える機会となりました。
収穫した「なかよし星稜米」は、10/31(土)、11/1(日)に開催の大学祭「流星祭」で販売し、その後中島保育園での「収穫祭」で園児たちと一緒に味わう予定です。
学生のコメント

経済学部地域システム学科 3年次 Nさん(富山県 南砺福野高等学校出身)
田植えから園児たちと一緒に米作りに取り組み、今回、無事に収穫の日を迎えることができて嬉しく思います。稲刈りでは、園児たちと声を掛け合いながら楽しく作業することができ、地域の方々や子どもたちとのつながりの大切さを改めて感じました。
能登の復興には、地域の人たちがつながり、これからの地域を担う子どもたちと一緒に活動していくことも大切だと感じています。今回の米作りを通して、私たち学生も地域の一員として能登に関わることができました。11月の収穫祭では、みんなで育てたお米を一緒に味わいながら、さらに交流を深められることを楽しみにしています。
田植えから園児たちと一緒に米作りに取り組み、今回、無事に収穫の日を迎えることができて嬉しく思います。稲刈りでは、園児たちと声を掛け合いながら楽しく作業することができ、地域の方々や子どもたちとのつながりの大切さを改めて感じました。
能登の復興には、地域の人たちがつながり、これからの地域を担う子どもたちと一緒に活動していくことも大切だと感じています。今回の米作りを通して、私たち学生も地域の一員として能登に関わることができました。11月の収穫祭では、みんなで育てたお米を一緒に味わいながら、さらに交流を深められることを楽しみにしています。