時本 英知 TOKIMOTO Eichi
こどもが育つ環境と支援を、福祉の視点からどう捉える?
こども家庭福祉
授業内容
こどもと家庭を支える福祉のしくみを、制度と現場の両面から学びます。こどもの権利、法制度、行政や福祉施設の役割、虐待、社会的養護、障がいのあるこどもへの支援などを通して、こどもが安心して育つために必要な支援のあり方を考えます。
ゼミナールでの研究内容
知的障がいや発達障がいのあるこどもが、どのような関わりや環境のもとで活動に参加していくのかを考えます。動画資料や学外演習を通してこどもの姿を丁寧に捉え、行動を事実に基づいて見る力や、関わりと環境のつながりを考える力を養います。
卒業研究のテーマ例
■「知的障がいや発達障がいのあるこどもが安心して参加できる活動場面の特徴」
■「スポーツや運動を通して障がいのあるこどもが自分から活動に向かうきっかけ」
■「福祉の現場におけるこどもの行動観察を通した支援のあり方」
■「スポーツや運動を通して障がいのあるこどもが自分から活動に向かうきっかけ」
■「福祉の現場におけるこどもの行動観察を通した支援のあり方」