AOKI Yoshiharu

職位
教授
専門領域
学校教育学(教科教育学・教師教育・学校経営)
関連
キーワード
教科教育、学習臨床、相互行為分析、エスノメソドロジー、アート思考、対話的学び、自己肯定感
研究情報
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“見えている・わかっているつもり”になっていませんか?

こども学総論

授業内容

子どもの発言や行為、対話の過程を具体的な事例として取り上げ、それらを多面的に読み解く活動を通して、子どもの学びの生成過程を探究します。学生同士の対話や比較を通して解釈の違いに気づき、子どもの学びを関係の中で捉え直します。さらに、その理解をもとに、授業や探究活動の在り方を再構成していきます。

ゼミナールでの研究内容

子どもの学びを相互の関わりの中で生成されるプロセスとして捉え、その具体的様相を一人ひとりの行為に即して分析することを基盤としています。観察と実践の往還を通して授業づくりを探究するとともに、対話と省察を通じて、教師としてのまなざしと省察的実践力の形成を目指します。

卒業研究のテーマ例

■「子どもの相互作用における学びの生成過程に関する研究」
■「“見えているつもり”を問い直す観察の在り方に関する研究」
■「子どもの学びはどのように生まれるのか— 相互作用に着目した授業分析を通して —」