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【金沢星稜大学市民講座】(第120回)『親子で楽しむ幼児期の運動あそび~遊びながら、いろいろな体の動きを経験しよう~』を開催しました

2026.06.01

5/23(土)

人間科学部スポーツ学科の井川貴裕講師による「親子で楽しむ幼児期の運動遊び—遊びながら、いろいろな体の動きを経験しよう—」と題した2026年度第2回(通算120回)市民講座を開催しました。

今回の講座では、幼児の運動能力などを専門とする井川講師から、幼児期における運動遊びの重要性や、幼少期にさまざまな動きを経験する必要性についての説明がありました。その後、10m走と立ち幅跳びの測定を行いました。子どもたちは保護者の方々の声援を受けながら、楽しそうに測定に取り組んでいました。
続いて行った運動遊びでは、親子でふれあいながら、バランスやジャンプ、支持運動など、多様な身体の動きを取り入れた遊びを行いました。親子で実施することで、子どもの運動経験獲得はもちろんのこと、保護者自身の運動機会にもつながる内容となりました。

最後には、新聞紙を使った運動遊びも実施しました。新聞紙をおなかにあてて走ったり、フリスビーにして投げたり、ボールを作ってよけるといった動きの遊びも体験しました。
親子での交流を通して、子どもたちは夢中になって取り組み、会場は笑顔あふれる場となりました。

井川講師からは、「特別な道具を使わなくても体ひとつで多様な動きを経験することができるため、ぜひ家庭でも継続して取り組んでほしい」とのお話がありました。
参加者の皆様からは、「さまざまな運動遊びができて親子共々楽しかった」「体を一緒に動かす機会を持つことができて大変よかった」「道具がなくても体だけでいろいろな遊びができることが分かって嬉しかった」などの感想がありました。