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【経営学科/梁ゼミナール】輪島市朝市組合・大広北陸・金沢大学・金沢星稜大学による産学連携で能登の新商品開発プロジェクトが始動
2026.07.16
7/10(金)
経済学部経営学科の梁ゼミナール(2年次・3年次)は、株式会社大広北陸(博報堂DYグループ)、輪島市朝市組合、金沢大学との4者連携による商品開発プロジェクトを開始しました。金沢大学角間キャンパスにて第1回ワークショップを実施し、本学のゼミ生35名が金沢大学の2ゼミナールの学生とともに参加しました。

冒頭に輪島市朝市組合の中道副組合長および橋本監事より、長い歴史を持つ輪島朝市の文化や震災後の現状、学生への期待が語られました。
その後、学生たちは6つのグループに分かれ、大広北陸のファシリテーションのもと、開発ジャンルの選定、ペルソナ仮説設計、消費者インサイトの仮説設計といったマーケティングの実践的なワークに取り組みました。
本プロジェクトは今後に複数回のワークショップを通じて商品の企画・開発を進め、実証販売を行う予定です。
その後、学生たちは6つのグループに分かれ、大広北陸のファシリテーションのもと、開発ジャンルの選定、ペルソナ仮説設計、消費者インサイトの仮説設計といったマーケティングの実践的なワークに取り組みました。
本プロジェクトは今後に複数回のワークショップを通じて商品の企画・開発を進め、実証販売を行う予定です。
(文:担当教員 梁 庭昌)
学生のコメント
経済学部経営学科 2年次 Mさん(石川県 野々市明倫高等学校出身)
ワークショップでは、3年次生や金沢大学の学生の皆さんと交流する機会をいただき、とても充実した時間を過ごすことができました。普段とは異なる環境で学ぶ学生との交流を通して、新しい視点や考え方に触れることができ、大変勉強になりました。
今回の学びを今後に生かし、より良い製品づくりにつなげていきたいと思います。
ワークショップでは、3年次生や金沢大学の学生の皆さんと交流する機会をいただき、とても充実した時間を過ごすことができました。普段とは異なる環境で学ぶ学生との交流を通して、新しい視点や考え方に触れることができ、大変勉強になりました。
今回の学びを今後に生かし、より良い製品づくりにつなげていきたいと思います。
経済学部経営学科 2年次 Fさん(石川県 金沢高等学校出身)
能登地震から約2年たった現在でも復興に尽力されている方たちがいて、何か自分でも力になれることがあるのではないかと日頃から考えていました。そんな中、このようなプロジェクトに参加することができて少しでも復興に貢献することができる機会をくださりとても嬉しく思います。
このプロジェクトがどんな結果を迎えても、ここで育まれた能登への関心や想いが次の誰かや何かに受け継がれ、よりよい未来を迎えられると感じました。
能登地震から約2年たった現在でも復興に尽力されている方たちがいて、何か自分でも力になれることがあるのではないかと日頃から考えていました。そんな中、このようなプロジェクトに参加することができて少しでも復興に貢献することができる機会をくださりとても嬉しく思います。
このプロジェクトがどんな結果を迎えても、ここで育まれた能登への関心や想いが次の誰かや何かに受け継がれ、よりよい未来を迎えられると感じました。