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【経営学科/梁ゼミナール】輪島市内フィールドワークを実施──現地の声を商品開発へ
2026.07.30
7/25(土)・26(日)
経済学部経営学科の梁ゼミナール(2年次・3年次)は、株式会社大広北陸(博報堂DYグループ)、輪島市朝市組合、金沢大学との4者連携による商品開発プロジェクトの一環として、輪島市周辺でのフィールドワーク(第2回ワークショップ)を実施しました。 本学のゼミ生14名が金沢大学の2ゼミの学生とともに参加し、6つのグループにわかれて活動しました。
1日目は各グループが輪島漆芸美術館や道の駅輪島(ふらっと訪夢)、ラポール・デュ・パンなど輪島市内の事業者・施設を訪問し、商品づくりへの想いや震災後の事業再建について直接お話を伺いました。

2日目にはワイプラザ輪島で開催されている「出張輪島朝市」を見学し、朝市の雰囲気を肌で感じた後、輪島市朝市組合の組合員約20名とのワークショップに取り組みました。組合員の方々との対話を通じて、第1回ワークショップで設計したペルソナやインサイトの仮説を現地の実感と照らし合わせながら商品開発のアイデアを深める機会となりました。
本プロジェクトは、今後の中間審査を経て商品の企画・開発をさらに具体化し、11月の実証販売に向けて活動を進めていきます。
本プロジェクトは、今後の中間審査を経て商品の企画・開発をさらに具体化し、11月の実証販売に向けて活動を進めていきます。
(文:担当教員 梁 庭昌)
学生のコメント
経済学部経営学科 3年次 Nさん(石川県 野々市明倫高等学校出身)
実際に現地を訪れ、震災を経験された方から直接お話を伺うことで、当時の状況をより深く理解することができました。また、朝市に出店されている方々と共に商品を考案したことで、自分たちだけでは思いつかないような新しいアイデアを生み出すことができました。能登の特産品を活かした、多くの方に愛される魅力的な商品を作り出したいという想いがより一層強くなりました。私たちの活動が、能登の復興に少しでも貢献できれば幸いです。
実際に現地を訪れ、震災を経験された方から直接お話を伺うことで、当時の状況をより深く理解することができました。また、朝市に出店されている方々と共に商品を考案したことで、自分たちだけでは思いつかないような新しいアイデアを生み出すことができました。能登の特産品を活かした、多くの方に愛される魅力的な商品を作り出したいという想いがより一層強くなりました。私たちの活動が、能登の復興に少しでも貢献できれば幸いです。
経済学部経営学科 3年次 Iさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)
実際に輪島市に行き、現地の空気感や地域の人々と話している中で、商品開発に向けた具体的なイメージが明確になりました。現地のお店に足を運んで直接聞き込みを行ったことで、事前の準備段階では分からなかった課題や人々の想いに触れることができました。
今回の活動で得られたことを活かして、よりよい商品が開発できるようにしっかりと取り組んでいきたいです。
実際に輪島市に行き、現地の空気感や地域の人々と話している中で、商品開発に向けた具体的なイメージが明確になりました。現地のお店に足を運んで直接聞き込みを行ったことで、事前の準備段階では分からなかった課題や人々の想いに触れることができました。
今回の活動で得られたことを活かして、よりよい商品が開発できるようにしっかりと取り組んでいきたいです。