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【金沢星稜大学市民講座】(第123回)『身近な事象からの経済学及び国際経済学並びに石川県の貿易の視点からみる』を開催しました
2026.09.17
8/22(土)
経済学部経済学科の川島 哲教授による『身近な事象からの経済学及び国際経済学並びに石川県の貿易の視点からみる』と題した2026年度第5回(通算123回)市民講座を開催しました。
今回の市民講座では、「東南アジア地域研究や国際経済学」を専門とする川島教授から、私たちの身近な事象について、経済学の基本的な考え方と国際経済学に加え、石川県の貿易の現状などについて説明がありました。

「経済学」とは選択の科学であり、有名人による自己破産の例などを挙げて、無限である欲望、有限である資源、予算制約のなかから、いかに財・サービスを得るのかについて、また、コンサートチケット等の価格設定についての実例を用いて需要と供給の法則などの講義がなされました。
国際経済学については、日本の関税政策の現状及びGATTとWTOの課題、1対1など少数の国の間だけで合意が得られれば締結できる新しい地域貿易協定であるFTA・EPA、ASEAN諸国 と 日本、中国、韓国、豪州及びニュージーランド が結ぶ地域的な包括的経済連携(RCEP)についても言及がなされました。
最後に2026石川県貿易・海外投資活動実態調査からみた石川県の貿易の現状について説明がなされました。
国際経済学については、日本の関税政策の現状及びGATTとWTOの課題、1対1など少数の国の間だけで合意が得られれば締結できる新しい地域貿易協定であるFTA・EPA、ASEAN諸国 と 日本、中国、韓国、豪州及びニュージーランド が結ぶ地域的な包括的経済連携(RCEP)についても言及がなされました。
最後に2026石川県貿易・海外投資活動実態調査からみた石川県の貿易の現状について説明がなされました。