地域連携
【地域連携】津幡町河合谷地域で「オータムフェスティバル2026」を企画・運営
202610.22

10/10(土)
人間科学部スポーツ学科の「地域スポーツマネジメントゼミナール(西村ゼミナール)」の学生と経済学部地域システム学科の有志学生が中心となり、地域関係者との連携のもと、津幡町河合谷地域にある「河愛の里キンシューレ」にて「オータムフェスティバル2026」を開催しました。本イベントは『地域連携による地域貢献活動』推進事業として、地域の活性化や賑わいを創出するとともに、河合谷地域が持つ豊かな魅力を町内外へ広く発信することを目的に企画・運営されたものです。

開催に向け、学生たちは地域住民の方々と協議を重ね、企画立案から運営手法の検討、SNS・新聞折込・近隣施設へのチラシ配布やポスター掲示といった広報・集客活動まで主体的に推進しました。モルックやマウンテンバイクの体験コーナー、地元食材を活かした飲食ブース、地元消防団によるポンプ車試乗体験に加え、目玉企画である花火の打ち上げなど、昼夜問わず楽しめる多彩なプログラムを展開しました。

当日は予想を大きく上回る185名の来場者が訪れ、地域内外の幅広い世代が集う貴重な交流の場となりました。 地域との深固な連携のもと、一連のプロジェクトマネジメントを企画から実行まで一貫して遂行した経験は、学生たちにとっても実践的な学びを深める大変有意義な機会となりました。
学生のコメント
人間科学部スポーツ学科 3年次 Tさん(富山県 桜井高等学校出身)
今回の活動を通して、イベントは多くの人の協力があってこそ成り立っているのだと実感しました。本番では思うように進まないことが多くありましたが、学生や地域の方々の協力もあり、無事イベントを終えることができました。参加者から「楽しかった」、「また参加したい」などの声を多くいただき、改めてイベントを開催したことへの達成感や喜びを感じることができました。
一方で、企画・運営をしていく中でさまざまな課題や改善点も見つかりました。今回の経験を今後の活動に活かすとともに、引き続き河合谷地域の魅力発信、活性化に貢献していきたいです。
今回の活動を通して、イベントは多くの人の協力があってこそ成り立っているのだと実感しました。本番では思うように進まないことが多くありましたが、学生や地域の方々の協力もあり、無事イベントを終えることができました。参加者から「楽しかった」、「また参加したい」などの声を多くいただき、改めてイベントを開催したことへの達成感や喜びを感じることができました。
一方で、企画・運営をしていく中でさまざまな課題や改善点も見つかりました。今回の経験を今後の活動に活かすとともに、引き続き河合谷地域の魅力発信、活性化に貢献していきたいです。

経済学部地域システム学科 3年次 Sさん(富山県 富山国際大学付属高等学校出身)
今回のオータムフェスティバルでは、スポーツ学科の学生が中心となり、私たち地域システム学科の学生3人も加わってイベントを運営しました。昨年作り上げたイベントが今年はさらに規模の大きなイベントへと成長し、昨年よりも多くの方々に来場していただくことができました。子どもから大人まで幅広い年代の方々に楽しんでいただき、地域の魅力を存分に発揮できたイベントになったと感じています。
また、異なる学科の学生や地域の方々と協力して一つのイベントを作り上げることで、それぞれの得意分野やアイデアを生かし、協力することの大切さを学びました。今回の経験を通して、多くの人と協力することでイベントの可能性が広がり、地域を盛り上げることにつながるのだと実感しました。今年の経験や反省点を今後の活動に生かし来年はさらに多くの方々に楽しんでいただき、地域の魅力をより多くの人に伝えられるイベントにつなげていきたいです。
今回のオータムフェスティバルでは、スポーツ学科の学生が中心となり、私たち地域システム学科の学生3人も加わってイベントを運営しました。昨年作り上げたイベントが今年はさらに規模の大きなイベントへと成長し、昨年よりも多くの方々に来場していただくことができました。子どもから大人まで幅広い年代の方々に楽しんでいただき、地域の魅力を存分に発揮できたイベントになったと感じています。
また、異なる学科の学生や地域の方々と協力して一つのイベントを作り上げることで、それぞれの得意分野やアイデアを生かし、協力することの大切さを学びました。今回の経験を通して、多くの人と協力することでイベントの可能性が広がり、地域を盛り上げることにつながるのだと実感しました。今年の経験や反省点を今後の活動に生かし来年はさらに多くの方々に楽しんでいただき、地域の魅力をより多くの人に伝えられるイベントにつなげていきたいです。