
STORIES
経験と思い出がたくさん詰まった『引き出し』を持って次の場所へ。

株式会社北陸銀行
経済学部経営学科
N・Yさん
富山県 石動高等学校出身
大学生活を振り返って
大学生活で印象に残っている活動は、3年次に経験した炊き出しボランティアとM-BIPへの参加です。炊き出しボランティアは進路支援課の「ソレイユプロジェクト」で企画され、能登半島地震の被害を受けた穴水町で実施しました。グループに分かれて炊き出しメニューを考え、各300食の提供を目標にポスター作りや食材の調達を行いました。0から1を作り出す難しさを実感しましたが、現地の方とのあたたかい交流にやりがいと達成感を得ることができました。
「M-BIP(ビジネスアイデア・プランコンペティション)」では、「子ども食堂」「地域」「フードロス」をテーマに地域を繋ぐプロジェクトを提案し、入選を果たすことができました。プレゼンテーションの日はとても緊張しましたが、さまざまなコミュニティを視察したり、起業家の方に指導いただいてブラッシュアップしてきたアイデアをたくさんの方に聞いていただくことができ、嬉しかったです。
「M-BIP(ビジネスアイデア・プランコンペティション)」では、「子ども食堂」「地域」「フードロス」をテーマに地域を繋ぐプロジェクトを提案し、入選を果たすことができました。プレゼンテーションの日はとても緊張しましたが、さまざまなコミュニティを視察したり、起業家の方に指導いただいてブラッシュアップしてきたアイデアをたくさんの方に聞いていただくことができ、嬉しかったです。
就職活動について
就職活動を意識し始めたのは3年次の春だったと思います。以来、進路支援課のガイダンスや講座には必ず参加するようにしていました。そのような場で出会う人たちは、就活生としてはライバルでも、高い目標と向上心を持った同志であることに変わりなく、叶えたい進路に向かってみんなで切磋琢磨できる環境があって本当によかったと思っています。
就職活動中はすべてが順調だったわけではなく、ファーストキャリアへの向き合い方や、就職活動をどのように進めるべきかわからなくなった時期もありました。そのような時は身近な社会人の先輩である家族に相談にのってもらい、納得のいく結果が得られるまで前向きに活動することができました。
就職活動中はすべてが順調だったわけではなく、ファーストキャリアへの向き合い方や、就職活動をどのように進めるべきかわからなくなった時期もありました。そのような時は身近な社会人の先輩である家族に相談にのってもらい、納得のいく結果が得られるまで前向きに活動することができました。
この4年間で成長したこと
この4年間、「何でもやってみる!」という気持ちを大切にしてきました。学生時代という限られた時間に興味関心を増やし、行動力を身につけて、さまざまなことに挑戦すると自分の世界が広がると思ったからです。大学卒業までに挑戦したいことはまだまだあります。登山。一人旅。サウナの熱波師もやってみたい。そのように思えるようになったことが自分の成長した点だと感じます。社会人になっても新しい経験を積み重ね、周囲の方々からたくさんのことを学び、成長し続けたいです。
My favorite ○○ in 4 years
3年次の6月に国立競技場で「リポビタンDチャレンジカップ2024(日本対イングランド戦)」を観戦しました。ラグビーの試合を観るのは初めてだったので、日本代表のスピード感ある攻撃にワクワクしたり、イングランド代表の迫力に驚いたり、ずっとドキドキしていました。競技場内は熱気がすごかったのですが、日本のトライが決まった時の盛り上がりは特に大きく、会場全体がワンチームになったようで圧倒され、とても感動しました!!