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「相手がどう考えているのか」、そして「何をしたら喜んでもらえるのか」を察する力を磨けました。

三菱電機住環境システムズ株式会社


経済学部経営学科

A・Yさん

石川県 北陸学院高等学校出身

大学生活を振り返って

私が金沢星稜大学への進学を決めたのは、「就職活動への支援」と「家から通いやすい距離」という2つのメリットがあったからです。
入学後は多くの仕事がAIへと置き変わる未来も見据え、「心からのおもてなし」や「深い思いやり」など、人間が負けない要素を学べる「ホスピタリティ」のゼミナールを選択。「GOOD NATURE HOTEL KYOTO」での合宿では様々なマナーに触れ、心身の健康や幸せを作る取り組みについて理解を深めることができました。
また「準硬式野球部」では副主将と学生理事、「流星祭実行委員会」では班長を務め、仲間と共に「成し遂げる」喜びを学びました。

就職活動について

就職活動は、「メンタイコ(面接対策講座)」のおかげで、良いスタートを切ることができました。先輩との模擬面接は、練習だけでなく、気持ちの切り替えの場にもなってくれました。職種を絞る際は、元々私が人と関わることが好きで、状況を把握して行動することが得意だったことから営業職を選択。そして私が夢見る「人の暮らしに貢献する」ための条件を満たし、福利厚生の面でも魅力を感じた商社に出会い、内定をいただくことができました。
面接会場では、入室直前に「コント、面接」と唱えることで、緊張をほぐすことができました。住環境に関わる製品を扱う社会人生活では、私自身が良いと思えたものを、身をもって広めていきたいと思っています。

この4年間で成長したこと

金沢星稜大学で過ごした時間は、多くの経験に恵まれました。接客のアルバイトでの経験も含め、「相手がどう考えているのか」、そして「何をしたら喜んでもらえるのか」を察する力を磨けたと思います。大学進学時は、第一希望が叶う人もいれば、そうでもない人もいると思いますが、金沢星稜大学は後悔のない大学生活を送ることができる場所だと思いますので、後輩の皆さんには安心して入学し、思いっきり学んで欲しいです。

My favorite ○○ in 4 years

野球の大会で、一緒に野球を頑張ってきた仲間たちとの写真です。相談に乗ったり、乗ってもらったり、就職活動中も助け合いながら乗り越えることができました。ご飯や飲み、遊びなど、卒業しても集まりたいと思える最高の仲間達は「一人じゃない」と感じさせてくれる存在です。

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