国際交流

【国際交流】Online Christmas Talkで県内留学生と交流

2021.01.05

12月21日(月)

毎年本学で実施していた県内留学生と交流するクリスマスパーティーですが、今年はオンラインでの実施となりました。

オンラインで初めて会い、また英語で会話ということもあり、最初はお互い緊張した様子でしたが、徐々に打ち解け、様々な話で盛り上がっていました。簡単なゲームをしたり、それぞれのクリスマスや新年の過ごし方を話し合ったあとは、皆でクリスマスソングを歌うなど、笑顔で新たな出会いを祝いました。

学生のコメント

N・Aさん(インドネシアからの留学生)
アイスブレークのゲームは大変楽しかったです。クイズのようなゲームで、たくさん答えてみましたが、正解したのは少しだけでした。その後、クリスマスの習慣を話し合いました。私は日本人の家庭でのクリスマスは、一緒にチキンやケーキを食べたりする習慣があるという印象があります。なぜかというと、そのようなシーンがよくアニメに映されているからです。しかし、人によっては牛丼を食べる習慣の人もいると知って大変面白かったです。そして、私はクリスマスの習慣はあまりなかったので、どのように母国のクリスマスを紹介できるか迷いましたが、ジャカルタの大型ショッピングモールには三階建てぐらいの高さのクリスマスツリーがあるので、その話をしました。みんなの嬉しそうな反応を見ることができて、楽しかったです。

人間科学部こども学科 2年次 Y・Cさん(石川県 飯田高等学校出身)
いつもこの時期はグローバルコモンズでたくさんの学生や教職員でクリスマスパーティーを開いていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響がありオンラインで行いました。最初は、オンラインで、しかも英語で交流することに抵抗がありましたが、やってみるととても楽しいトーク会になりました。ほぼ初めて会う人もいたので緊張しましたが、お互いに自国のクリスマスの過ごし方や年末年始の過ごし方についてシェアすることができました。違う国同士でも家族と過ごしたり、おいしいご飯を食べたりと共通点がありました。最後に参加者全員でクリスマスソングを歌って終わりました。一緒に歌うことで同じ場所ではないですが、つながることはできたと感じました。新型コロナウイルスが終息したときには対面でたくさん交流したいです!