就職・資格

【就職】人生について考える旅「ほし☆たび屋久島」

2023.04.05

2月28日(火)~3月5日(日)

人生について考える旅「ほし☆たび屋久島」を5泊6日で実施。大学1~2年次21名と短大1年次6名の計27名が参加しました。

大阪南港で集合したメンバーはフェリーで鹿児島に向かい、知覧特攻平和祈念館を訪れて自分たちと変わらない年齢で生涯を終えた特攻隊員の想いを知り、自分の人生をどう生きたいのかを考えました。3日目には、世界遺産である屋久島で、樹齢7200年とも推定される縄文杉を目指し10時間のトレッキングをし、長く生き続ける自然の生命力に触れました。

また、移動中のフェリーでは、グループディスカッションやペアワークなどを行い、人生や仕事への自分の価値観を改めて知り、旅の最終日では、人生で何を達成したいのかを各々が発表しました。解散は、あえて鹿児島港。各々が行ってみたかった場所に寄り道して帰路につきました。

学生のコメント

経済学部経営学科 2年次 Y・Sさん(石川県 金沢伏見高等学校出身)

私にとってほしたびは、叶えたい夢の可能性を広げてくれた旅でした。この旅で、今まで言葉にしていただけだった夢を有言実行したいと思うようになりました。これは、フェリー内研修でお互いに夢を熱く語り合ったり、屋久島での研修で人生のゴールを具体化し書き出してみた時に強く思いました。口先だけで夢を語っていては、夢は叶いません。夢までのプランを明確にし、自分から行動を起こした上で夢は叶うものだと学ぶ事ができました。これらを知ることができた点で、これからは自分に自信を持って、残りの学生生活を楽しみたいです。


人間科学部スポーツ学科 3年次 N・Sさん(富山県 富山東高等学校出身)

私はこの旅で、自分の時間を生きることができるようになりました。これはほんとにすごく成長できたことです。これをできるようになったことで、SNSを見ている時間が読書や英語学習にかわりました。私は孤独が嫌いで集団に所属することで安心感を得ていました。安心感をくれる友達には感謝です。しかし、その安心感は自分の成長を止めている可能性もあります。自分が成長をするとき、孤独が付きまとうかもしれません。でもこの孤独は自分が成長している証と考えることができるようになっています。