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剣道部2名が第72回全日本学生剣道選手権大会に出場

2024.07.04

6/30(日)

第72回全日本学生剣道選手権大会(武蔵野森総合スポーツプラザ)に剣道部の経済学部経済学科 3年次 三津田 光紀さん(石川県 羽咋工業高等学校出身)経済学部経済学科 1年次 澤森 清孝さん(石川県 羽咋工業高等学校出身)が出場しました。

出場学生のコメント

経済学部経済学科 3年次 三津田 光紀さん(石川県 羽咋工業高等学校出身)
小・中・高、大学と剣道を続けてきた中において、個人戦では初めて全国大会に出場することができました。大会に向け稽古に励み、習得した力を十分に発揮しようと試合に臨みましたが、普段通りの力を発揮することができず敗退しました。しかし、今大会に参加し、全国レベルの選手と剣を交えることができ、これからより一層頑張ろうと強く思いました。同時に次の大会に向け、粉骨砕身の覚悟で稽古することを誓いました。
このような大きな大会に出場させてもらえたことは感謝の念に堪えません。この場をお借りして、いつも熱心に指導してくださった地域の先生方やOBの先輩方、いつも優しく見守ってくれる親に感謝を伝えたいと思います。
応援してくださる学園関係者の皆さまの期待に応えることができるよう、これからもより一層努力し全力を尽くしていきます。

経済学部経済学科 3年次 1年次 澤森 清孝さん(石川県 羽咋工業高等学校出身)
素晴らしき栄光を築いてきた先輩方が共に剣を交わし稽古に励むその姿に魅了され、本学へ進学を志望、文武両道の精神の中、更に剣道を極めたいと思い入部しました。今大会への出場は目標でもあり、その出場権を掴んだ瞬間の熱い思いを胸に挑んだ大会でした。
1回戦、立ち上がりはなかなかタイミングが掴めず、延長を繰り返す時間の中、それでも“自分の面”は唯一の技、必ず打つ!と決心、待ち狙った瞬間、面をとらえた感触を感じ、赤旗3本が一斉にあがりました。続く2回戦では打突の強さ、速い捌きに対応できず敗退、全国の壁の高さを痛感しました。しかしこの出場により得た意味は大きく、次の大会に向け精神の強さと更なる技術を習得するために稽古を積み重ねるしかないと確信しました。
決して器用ではない自分を献身的に支え、ご指導いただいた小松桜木剣正会の諦めない精神を頂き今に至ります。そして羽咋工業高等学校の田畑武志先生との出会いにより、精神鍛練そして技術をご指導頂いたことには感謝に尽きません。また、剣道を通じ、言葉を交わす仲間、様々な会場で声を掛け励ましてくださる皆さま方への感謝を胸に、そして金沢星稜大学剣道部の名に恥じぬよう仲間と共にこのチームを全国に導けるよう惜しみない努力を重ねていきたいと思います。