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【就職】「ほし☆たび屋久島2025」同窓会で夢のリマインド

2026.02.16

2025年3月に開催した「ほし☆たび屋久島2025」から約9ヵ月が経った12月、旅を共にした仲間たちが再び集まり、「ほし☆たびランチタイム同窓会」を開催しました。久しぶりの再会に当時の思い出話や近況報告が自然と飛び交い、あの旅の空気感がよみがえるような時間となりました。

今回は、参加者全員による「2分間のスピーチタイム」を設けて、旅の中でそれぞれが描いた「人生で目指してみたいゴール」を改めて思い出し、そこから今日までにどんな行動に着手したのか、逆にまだ取り組めていないことは何かを一人ずつ発表しました。
同窓会はただの再会の場ではなく、互いのチャレンジを称え合い、夢を再確認する時間にもなります。参加者にとっては仲間から刺激を受け、自分の夢の実現に向けた取り組みを加速させる大きなきっかけになったのではないでしょうか。

学生のコメント

経済学部経営学科 3年次 T・Rさん(石川県 金沢商業高等学校出身)
私にとって「ほし☆たび屋久島2025」は、自分自身を見つめ直す大きなきっかけとなった旅になりました。これまでは「どんな人生を送りたいか」「自分にとっての幸せとは何か」を深く考えることはあまりありませんでしたが、ほし☆たびでは手に入れたいものや挑戦したいこと、なりたい姿について考える時間があり、自分の心と真剣に向き合うようになりました。
特に印象に残っているのは「もしも金銭面で制約がなかったら何をしたいか」というグループディスカッションです。現実的な条件を前提に考えがちだった私にとって、この問いは本当に望んでいることや大切にしたい価値観を素直に見つめ直すきっかけになりました。
また、旅の後は旅行先で必ず知らない人に話しかけることに挑戦しました。別府温泉ではおすすめの温泉や食事処を教えてもらい交流が生まれ、その後も続ける中で初対面でも自然に話せるようになりました。