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三好 伸子

三好 伸子Professor MIYOSHI Nobuko

子どもを尊重する思想をラーニング・ストーリーから学びましょう

職位 教授
専門領域 臨床教育学
関連キーワード 語りの研究/ラーニング・ストーリー(子どもの育ちの記録)

保育実習Ⅰ事前事後の指導

授業内容

私たちが、子どものはかりしれない力を尊重する意識をもつためには、子どもを見て(観察)、考えて(記録)、他者と議論する(評価)することが必要です。子どもを信頼する思想を学ぶことにつながる保育記録の学習を行います。保育者への夢に向かって、学び合いましょう。

ゼミナールでの研究内容

『子どもの育ちをとらえるラーニング・ストーリー』のテキストを用いて、子ども理解と自己理解について考えます。研究の方法は、「観察と記録」です。子どもの育とうとする姿から良さと可能性を見つけ出す保育カンファレンスの基本姿勢が自然に身に付きます。

卒業研究のテーマ例

■「実習記録の再考による実習生の子どもの『見方』の変容 —『ラーニング・ストーリー』の活用—」
■「保育者の日常的な保護者支援に関する考察」
■「いじめ防止策に関する一考察 —『葬式ごっこ事件』を中心に—」