ご案内

【学生及び保護者の皆さまへ】遠隔授業受講に望ましい情報機器の整備支援金について

2020.04.27

金沢星稜大学 学生及び保護者の皆さまへ
学長 篠崎 尚夫
新型コロナウイルス感染症の急拡大に伴い、金沢星稜大学 (以下「本学」) においては、4月9日付の「5月7日からの授業について(第一報)」においてお伝えしましたとおり、今年度の前期(第1Q・第2Q)の授業は、遠隔授業を中心に実施いたします。
 
続いて、4月16日付の「5月7日からの授業について(第二報)」において、遠隔授業受講に望ましい機材環境の準備を皆さまにお願いしているところです。
遠隔授業の受講にあたっては、多くの学生がすでに保有しているスマートフォンに加えて、PCやタブレット、大容量の通信回線が用意されていることが望ましいと考えています。
 
しかしながら、学生の皆さまへの情報環境調査アンケートや保護者等の方からのご連絡等を通して、遠隔授業受講に望ましい情報機器をまだ保有できていない学生が一定数おられることも承知しております。また、なんらかの機材をすでに保有している場合でも、遠隔授業に備えて追加の負担が必要な場合も多くあると思われます。
 
このため、本学に在籍する全学生を対象に、遠隔授業受講のための情報環境の整備支援金(学生1人あたり3万円)を支給することを決定いたしました。支給方法については保護者の皆様方に郵送にてご案内いたします。
各種の情報機器の購入、通信回線の開通工事などに時間を要する状況となっておりますが、今回の整備支援金をそれらの費用の一部に充当し、遠隔授業の整備を行って下さるよう、切にお願いいたします。
 
この困難な時期ではありますが、今後とも、本学の教育へのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。

遠隔授業情報機器整備支援金申請書