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【金沢星稜大学市民講座】(第118回)『「正しい見方」できていますか? -そもそも「正しい」とは?-』を開催しました
2026.01.17
1/10(土)
人間科学部スポーツ学科の柳川公三子講師による『「正しい見方」できていますか? -そもそも「正しい」とは?-』と題した講座を開催しました。
当日の講座では、「見方」と「学び」について体験を通じて学びあいました。
「見方」については、それぞれの経験に基づくため自身の解釈が入ってしまうため、「事実」と「解釈」に分けて捉えることの重要性を学びました。実際に動画を視聴しワークシートに「事実」と「解釈」を分けて記入し、それを3人ずつのグループで共有しました。「なぜ、そのように解釈したか」について、「事実」を根拠に互いの見方を重ね合わせながら、着目する「事実」も「解釈」も人によって様々であることを実感しました。
また、「学び」については、単に知識や技能を習得することではなく、そのプロセスにおいて、他者の「見方」に触れながら、新たな視点や多様な解釈への気づきを得て、自身の「見方・考え方」を更新していくこと、さらに、その「学び」の更新が、更なる「学び」につながることなどの説明がありました。
「見方」については、それぞれの経験に基づくため自身の解釈が入ってしまうため、「事実」と「解釈」に分けて捉えることの重要性を学びました。実際に動画を視聴しワークシートに「事実」と「解釈」を分けて記入し、それを3人ずつのグループで共有しました。「なぜ、そのように解釈したか」について、「事実」を根拠に互いの見方を重ね合わせながら、着目する「事実」も「解釈」も人によって様々であることを実感しました。
また、「学び」については、単に知識や技能を習得することではなく、そのプロセスにおいて、他者の「見方」に触れながら、新たな視点や多様な解釈への気づきを得て、自身の「見方・考え方」を更新していくこと、さらに、その「学び」の更新が、更なる「学び」につながることなどの説明がありました。