ご案内
【ご案内】「マンガ家・つげ義春のいるところ展」山田範子教授がエッセイを寄稿(パネル展示のお知らせ)
2026.02.17
山田範子 金沢星稜大学女子短期大学部教授のエッセイが下記展覧会にてパネル展示されています。
本学の教養教育科目「メディア論」では、マンガ家・つげ義春氏の作品を教材として取り上げ、マンガというメディアの特性や表現方法について考察しています。授業では、作品を丁寧に読み合いながら、同じ場面でも多様な解釈が生まれることを体験し、他者との対話を通して自らの読みを深めています。
今回展示されているエッセイは、日頃の研究と教育の取り組みを背景として執筆されたものです。3/20(金・祝)には短編マンガ『古本と少女』を読み合うワークショップも開催予定。お近くにお立ち寄りの際は、是非ご高覧ください。
本学の教養教育科目「メディア論」では、マンガ家・つげ義春氏の作品を教材として取り上げ、マンガというメディアの特性や表現方法について考察しています。授業では、作品を丁寧に読み合いながら、同じ場面でも多様な解釈が生まれることを体験し、他者との対話を通して自らの読みを深めています。
今回展示されているエッセイは、日頃の研究と教育の取り組みを背景として執筆されたものです。3/20(金・祝)には短編マンガ『古本と少女』を読み合うワークショップも開催予定。お近くにお立ち寄りの際は、是非ご高覧ください。

【展覧会】マンガ家・つげ義春のいるところ展
会期:1/29(木)~3/22(日)
時間:10:00~18:00 ※混雑時の入場は17:45まで
場所:調布市文化会館たづくり ※展示室(たづくり1階)
WEBサイト:マンガ家・つげ義春のいるところ展
■『古本と少女』を読むワークショップのお知らせ■
つげ義春先生の短編マンガ『古本と少女』を読み合い、解釈の多様性を楽しむワークショップを開催します。
『古本と少女』は、どこか懐かしくて温かい物語ですが、ページをめくるうちに、実はたくさんの謎が隠されていることに気づかされます。ワークショップでは、その中の一つの謎について、ストーリー全体をふまえて意味づけすることを試みます。
一人で読むだけでは気づかなかった作品の奥深さを一緒に探してみましょう!
日 時:3/20(金・祝)14:00~15:30
講 師:山田範子(金沢星稜大学女子短期大学部教授)
会 場:1001学習室(たづくり10階)
参加費:会員500円、一般600円、29歳以下割300円
定 員:30人程度
対 象:中学生以上
お申込み方法、注意事項等についてはこちらをご確認ください。
時間:10:00~18:00 ※混雑時の入場は17:45まで
場所:調布市文化会館たづくり ※展示室(たづくり1階)
WEBサイト:マンガ家・つげ義春のいるところ展
■『古本と少女』を読むワークショップのお知らせ■
つげ義春先生の短編マンガ『古本と少女』を読み合い、解釈の多様性を楽しむワークショップを開催します。
『古本と少女』は、どこか懐かしくて温かい物語ですが、ページをめくるうちに、実はたくさんの謎が隠されていることに気づかされます。ワークショップでは、その中の一つの謎について、ストーリー全体をふまえて意味づけすることを試みます。
一人で読むだけでは気づかなかった作品の奥深さを一緒に探してみましょう!
日 時:3/20(金・祝)14:00~15:30
講 師:山田範子(金沢星稜大学女子短期大学部教授)
会 場:1001学習室(たづくり10階)
参加費:会員500円、一般600円、29歳以下割300円
定 員:30人程度
対 象:中学生以上
お申込み方法、注意事項等についてはこちらをご確認ください。
つげ義春「海辺の叙景」(1967年)
【書籍】『国語教育におけるストーリーマンガの可能性』(時事通信社)
山田範子教授が執筆した『国語教育におけるストーリーマンガの可能性』が時事通信社より刊行されました。
本展覧会の物販コーナーで紹介されているほか、全国の書店やAmazon等でお求めいただけます。あわせてご高覧ください。
本展覧会の物販コーナーで紹介されているほか、全国の書店やAmazon等でお求めいただけます。あわせてご高覧ください。