地域連携

【地域連携/ボランティア】珠洲市の特別支援学校を訪問し、VRやプログラミング教育のワークショップを開催しました!

2025.12.17

清水ゼミナールに所属する3、4年次の学生が珠洲市の特別支援学校を訪問し、VRやプログラミング教育のワークショップを開催しました。このイベントは、特別支援学校の児童や生徒に、最新機器の操作やプログラミングの体験をしてもらうことを目的に実施している活動です。

今回は、色のついた線をトレースしながら動く小型のプログラミング教育ロボット「オゾボット」や、台湾の地図上の観光地を飛行する画像認識ドローン、世界旅行に行けるアプリ「ワンダー」を使ったVRゴーグル体験の3つを実施しました。これらの機材はまだ教育機関にあまり普及していないため、児童や生徒たちにじっくり触ってもらえただけでなく、細かい操作が不要な設定で実施したことで特別支援学校の子どもたちにも楽しく操作してもらうことができました。 参加した子どもたちからは「VRが映画のような大画面でびっくりしました」「ドローンが私の動きについてきて楽しかったです。また体験したいです」という声をいただきました。

学生のコメント

人間科学部こども学科 4年次 S・Aさん(石川県 金沢二水高等学校出身)
私は初めて特別支援学校の子どもたちと関わりました。特別支援学校の実習に行った友人たちの知識を借りながら、子どもたちが楽しむことができるワークショップにするにはどうすれば良いかを考えました。私はドローンを担当したのですが、初めは不安そうだった子どもたちが、活動が進むにつれ、笑顔になっていく姿が印象に残っています。子どもたちの感想から、ICT機器に触れた体験を楽しい時間として感じてくれていたことが伝わってきたことが何よりも嬉しかったです。