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こども学科

ゼミナールゼミナールDepartment of Child Study

こども学科/ゼミナール

学外のさまざまな企業・団体と連携しながら研究活動を展開。
教育の「現場」で活かされる力を養います。

PICK UP「グローバル社会に必要な教育活動の企画と体験」

世界を知る。その経験が、小学校教員としての強さになる。
 
グローバルな視点を持った小学校教員になることを目指し、学生自身の国際交流体験と国際交流プロジェクトへの参加を活動の柱としています。
具体的にはフィリピン、ギリシャ、台湾の大学生とのTV会議、動画の作成、壁画の協同制作、小学校での国際理解ワークショップを実施。これらを通して世界の現状を理解し、教員になったときの「引き出し」を増やします。

清水 和久 教授

■Professor's Profile
小学校教員、県教育委員会指導主事、岐阜大学大学院教育研究科を経て、2010年より本学へ。専門は教育工学、国際理解教育。国際教育プロジェクトを進め、次世代を担うこどもの育成に対応した教員養成のあり方を研究中。

Department of Child Study Field

教員名 テーマ
芥川 元喜 [准教授] コロナ禍であっても、専門家としての教師・成長する教師を目指そう!
池上 奨 [教授] フィールド演習におけるワークショップの企画・運営の実践
井上 好人 [教授] 「ワークショップ・キャラバン隊」で小学校の先生になろう!
川並 利治 [教授] 子ども虐待、非行、ひきこもり、貧困等の防止及び支援にかかわる体験活動
清水 和久 [教授] 小学校の先生に必要な国際的視野とICT活用力を身につけよう
直江 学美 [教授] 地域に学び、地域に貢献するプロジェクト-金沢海みらい図書館「おはなしの森」運営を通して-
永坂 正夫 [教授] 「こどもと親しむ身近な自然・サイエンス」の企画運営
馬場 治 [教授] 言語活動の実践と国語教育
開 仁志 [教授] 保育現場における保育の見学・企画・実践・広報活動
丸井 一誠 [准教授] スポーツを通じて汎用性と専門性を深め続ける
三好 伸子 [教授] ラーニング・ストーリーを理解して活用力を身につけよう
連 桃季恵 [講師] 子どもと様々な他者をつなげる活動への取り組み
森永 秀典 [准教授] 学級集団づくりの理解と対応 学習集団づくりを目指した企画への参加
山川 賀世子 [准教授] 子どもへの読み聞かせと心理学調査を体験・理解する

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